女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

今日したいこと

走りたい、体がクタクタになって、無理やりお風呂に入ったらすぐに眠るくらいに。心が元気なのを感じる、昨日のわたしどこへ行ったんだというくらいに軽い、肩が。今は毛糸でスカートを編んでいる。およそ10時間後に、研究室訪問があり、その2時間後には、シ…

心キビキビ

今日のキビキビは厳しいのキビキビではなくほんとうの機微のほうです。今ウルフルズを聞いていて、秋田新幹線こまちが目の前を通ったので心がウキウキしてしまい、こんなテンションで書き始めています。 わたしも、ララランドはつまんねー映画で、グレイテス…

おはよう、

まちは、正しい。 朝になればいそいそと動き出し、おじいちゃんは公園の掃き掃除を、おばあちゃんは湯を沸かし、やかんから吹き出す水蒸気越しにキッチンから朝の光を浴びる。花は水をもらい、鳥は鳴き、全ての始まりが感ぜられる。これが健康な人間へ与えら…

シロント バンタレイン

今年は百貨店に行くこともなかった。本当は、かわいい、クッキーを作ったんだけど、怒りのパワーが溜まった時にクッキー、粉々にしてタッパーのままゴミ箱に沈めてしまいました。世界一かわいそうなクッキーを生み出してしまった。ごちゃごちゃなあたまが落…

笑う理由

先の記事は、思わしくない日に、サイコーに元気だった日々を思い出してつなぎ合わせて記事を書けば、いささかの人生を取り戻せるのではないかと考えての試みだったが、あたりまえに筆が進まなくなり、もちろん私は嘘に耐えられず、途中で書くのをやめ、涙を…

洗濯が終わったら

シワを伸ばすように綺麗に畳んで、しっかり叩いてのばして、まだ日が落ちないうちに外に干す。お布団も干しておこう、少し重いが敷布団を持ち上げて、日の当たるところに。ファブリーズをふって、毛布もかけて、ファブリーズを振って。暖かいので、上着はわ…

そのうち

わたしのきもちを悲しいものにすることができるのも、嬉しいものにすることができるのも、限られた人しかいないのに。他の人はせいぜいわたしを怒らせることくらいしか。 少し何か言われただけで、涙が出るのに。その後にいくら優しくされても、後から思い出…

ちょっと

ビルとビルの間隙に、鳩が入っていった。バサバサと羽音が聞こえたから、きっと羽がビルにバシバシぶつかった。 幼稚園の時、お泊まりほいく(卒園旅行(?))のときに、二人ひと組で寝なくちゃいけなくて、当時仲良しだったサイカちゃんと寝てたのに、彼女は熱…

おやすみ

今日のおやすみはひと味違う。いつものだせいのおやすみなさい〜とは、全く違う。いつも話を聞いてくれてありがとう、泣きついてごめんなさい。から、もっとあなたのことも考えて、今度から少しなら愚痴とか聞くし可能であれば悪いところも改善する、できる…

いなりちょう

わたしは許されている。うまくいかないことはない。もっとぐちゃぐちゃの、ゴミカスみたいな人間になって、許されなくなる前にぐちゃぐちゃにならなければいけない。深夜徘徊や、ゲーセン、パチンコ、タバコ、キャバクラ、そんなものではちっともなんにもな…

世界は3人まで

本を読んでいてふと気がついたことがあった。いつだって、場面場面を切り取れば主たる登場人物は3人ということがほとんどだと。そしてシャワーを浴びている時は本当の一人の世界なので、冴え渡った私は過去を思い返す。現実の私の世界はどうだろう?登場人…

嫌いなものが

あなたが食べられないものがあるとして、わたしはそのことをかわいそうだと思うことはあるが、今更無理に食べられるようになれとは言わない。ただ事前に知らせて欲しいだけ。晩御飯をウキウキ作った後に、私はそれを食べられませんと言われて、2人分のそれを…

ペパーミント

友達のブログを読んでおもったけど、今日は休日ですよと、自分に教えてあげることが必要だ。土日を無駄にしないようにと二日とも朝からバイトがあるんだけれどそれが精神によくないのかもしれない。平日、特に学校に行っている日は、学校について理学部棟の…

友人の愛 想像の範囲

このごろは友人Lちゃんと毎日れんらくしたり、一緒に遊んだりしている。人間、いろいろ仲良くなる要因はあるのだ。後からわかったことだけど、小さい頃に同じ本を読んでいたりとか、編み物が好きになれたりとか。わたしはチョロオタクなので友人に勧められた…

すぐに忘れてしまうので

メモのようにブログをつかうことになった。 今日は起きた瞬間から、子供を育てていた。実際には子供はいないので昔の自分を多分横に置いてそれについて色々に考えて遊んでいた。世の中にはロクでもないくそガキがわんさかといる。私の地元は特にくそガキが多…

思い通りに 枠組み

やってしまったな、と。ああ、この深さの話は他人にとっては日常の会話に含まれないものだったはず、わたしもそれを知っていたはず、なのに。ということが、しばしばあるなあと思い出した。なぜなら、昨日バイト先のおばさんたちに女子会に誘われたからだ。…

あかぎれ

わたしは5歳年下の妹がいる。そして彼女は今日センター試験を受けている。今朝になって初めて、妹が経験する社会的事柄は全て、わたしが五年前に経験した、経験するはずだったものなんだな、ということがよくわかった。だからといってどうということもないが…

行ってません

成人式行ってません、という記事です。 そう、わたしは確かに成人式に行っていない。あの年の1月の第1月曜日、大学一年生後期で月曜日に実験はなかった。だが教務日程的には登校日でした。当時わたしは板橋区民で、なんの関わりもない板橋区役所から成人式の…

新大阪駅の思い出

今年は、実家で年を越さなかったので、気持ちだけ大阪に旅行させてみることにしました。気持ちだけのことなので、行きも帰りも新幹線に乗らせてください。新大阪の駅に着いた時、せっかく新幹線できたんやから、帰りはぜったい551のチルドをお土産に買うねん…

コインランドリー

もうハーゲンダッツをコンビニで買うことにときめきを見出せなくなった悲しき23歳ですが、まだ街にはトキメキが残っています。 コインランドリーというものを初めて使ったのは、東京に越してきて始めの頃、まだ家に洗濯機がなかった(そしてその状態が半年間…

逃げられない

最近毎日、怖いものがあります。死が怖いです。自分が死ぬことは、全く怖くはありません。恋人の死について考えると、怖くて、怖くて夜な夜な眠れません。 いつかのメリークリスマスで、稲葉浩志が歌うように、人を愛するということに気がついたいつかのメリ…

わたしのてのうちに

わたしはとてもビビリで、ナルシストなので、なるべく自分にまつわる全てのことは、自分の手の届くところで決定されてほしいし、自分の好きな時に決定したい。他人に決定の責を求めることが怖くてできない。相手に対しては全く失礼なことだろう。いつも申し…

整理整頓

恋人が寝返りをうつ、私の方に背を向けてころがっている。そんなどうしようもないことに肝が冷え、そっと後ろから背をなぜる。こちらを向いてくれないので、悲しくなって静かに泣いてしまう。そんなことがよく起こる。 手を繋ぎにいくと、暑いと言って振り払…

ビスコ

品川駅のホームから彼が車内へ乗り込んだ時、彼の席にはすでに人が座っていた。彼が最も苦手とする若い顔の良い女で、ヒールを履いた足がギラついている。彼も十分に若く、容姿も人並みか、それ以上のものではあったが、きちんと化粧をした女に話しかけるこ…

ほんとの部屋

あなたは、ほんとの部屋に招かれたことがあるでしょう?遠いむかしからのことを思い出してください。幼稚園のおもちゃのお家の中、移動教室の夜同じ布団の中、近所のマンションの階段の裏、昼休みの談話スペース、深夜の寿司屋のカウンター席、向かい会うそ…

言葉の選び方

いつでもどこでもできる遊びとして、私が昔からやっていること、それはパーフェクトな擬音を作ること。電車の発車音を聞けばそれをカタカナに起こす。ステキな色を見つけたらその輝き方を文字に起こす。お腹が痛かったら、その痛さを擬音に、する。 似たよう…

すべての優しさを超えるには

優しくしようと思うこと、その気持ちになれること自体が幸せで素敵だな、というのはいつも思うのだ。だけど優しくしようと思ってのことでないところを優しいと感じることができたとしたら、その二人の関係はなんらかの幸福を伴うと考えるのが当然じゃないか…

ウェルカムタピオカ

今飲んでいるタピオカの蓋にそう書いてある。 タピオカがかなり好きなので、家で戻して茹でたものを冷凍庫に貯めてある。この間、浅草の一芳イーファンというタピオカ屋さんが超美味しいということを教えてもらい、そそくさと行ったものの、そこのお店は全部…

生きものであるから

人と別れた後に何が変わるのか考えてみた。においが変わる、というのがたくさん感じられたなあということを思い出した。まず、家に帰って自分でない人のにおいがしなくなる。洗濯物の山も、自分の山になる。布団の中のにおいも、シーツを変えれば消えたよう…

たとえば

ゆるいしあわせがだらっとつづいたとする みたいな歌を誰かカラオケで歌うじゃないか。その続きどうなったのかを思い出せない朝です。 この3日ほどのわたしは真性その反対ちゃんで、ゆるい気にくわないことがだらだらと続いて、昼間ぶちあげたしあわせゲージ…