女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

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小学生を目にするたびに人生やり直したくて心が張り裂けんばかりにつらい。

最低最悪の幼少期を送っていたわけではないと信じていたがどうやら最低最悪の環境下に近後からで育っていたもよう、ということに最近気がついたから本当につらい。

最低最悪何をもってそういうのか、別にいじめられていたわけでもないし、家が本当に貧乏だったわけでもないし、親に虐待されたわけでもないから、そんなことないじゃんって言われればそんなことはないけど、ただただ地方都市にうまれ、私立の中学校に入れてもらえなかったことがつらい。

 

その先の云々は私が悪いけど、それも全部幼少期のせいである可能性が排除しきれなくて、ぐずぐずとそこを原因にしていちいち病んでしまうことがしんどい。自分の意思ではどうしようもできないところで人生のほとんどが決まっていたことが憎いし耐えきれない。私がそうありたかった幼少期を持っている人間全員が憎いし、勝てる気がしないし、そういう人間を目の前にしたら怖くて何も言えないような気持ちになる(実際はボロカスに言うか無視する)。し、あらゆる面で自分が劣っているように思う。

この先一生こんな気持ちにいじめられるのかと思うと涙が出るし、胸かきむしってしにたい。

 

今の時点で生まれ変わりが東京の余裕ある家庭確定してるならすぐしぬ。(ここまでただの学歴コンプ)

 

恵まれてないない詐欺みたいになるけど、本当に後から考えて自分の求めてたものを概ね与えられていたように感じることができる子供時代を過ごした人、かけがえなさすぎて涙出る。なんとなーく過去振り返ってなんとなーくいつも楽しかったよ!みたいな人、もっと尊すぎるからそのまま召されてほしい。

 

こんなに色々と考えずただ楽しく毎日過ごすだけの機械になりたい。