女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

自分で決めること

 

街中を歩いていると、突然ハリーポッターのBGMがどこからともなく流れてきて、急にホグワーツになった。マジでなんなんだと思ってたらどうやら向かいの小学校の運動会の音楽だったようす。いいなー早く息子の運動会見に行きたい。

 

今日はとても元気なので前向きな思考が持てています。将来のことにおもいを馳せたりできるので、今のうちに考えてみる。

 

将来のことを考えると一番目先の学部卒業した後どうすんの問題に当然取り組むことになる。

 いまは学部3年で見習い的にとある研究室に通わせていただき、それなりに楽しい日々を過ごさせていただいてはいるけど、その研究室にずっといたいか、と問われるとNOになる。

 

この研究室にお世話になることになったのも、もともとは、実験補助バイトしない?とボス先生からお誘いメールが来たからであって、そのままバイトが終わった後も、なしくずしてきにちょこっと自分も一員として研究(と言えるレベルですらないし、実際は化合物の合成しかしてない)に関わるようになったというのがある。だからこのまま大学院もこの研究室くればいいじゃん、と言われた時に、先を想像して、これは自分で決めたことになるのかしらって悩んでしまった。先にボス先生が大学院もうちきなよ(当然)って言って来たからもう、自分で決めたことにならないような気がしてしまう。

 

自分で決めたこと以外はどうにも頑張れないし、頑張る必要性を感じられない悪い性格だから、自己発信の何かじゃないとすぐに逃げてしまう。し、居心地の悪い、自分にはこの場所は合っていないのではないかという、恥ずかしさ?のような気持ちに包まれる。

 

たとえば、小学生の頃、親に連れられて行って始めた習い事に社交ダンスがあった。通うとたのしくて、社交ダンス自体は好きになったけれど、親が発表会を見に来た時、あっ、わたし、ここ、あっ、ちがう……親に連れられて来たんだった……ということを思い出してしまって、急に恥ずかしくなって泣きそうになった。

 

思い出してもなんか、恥ずかしくなって来た。何であれ自分で決めたこと以外はしたくない、この気持ちだけはずっと消えてくれない。