女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

物を大切にすること

 

 いつもは本題に突然入る本ブログの記事ですが、お友達のブログを覗いてみると、こんにちは〇〇です。って毎回名乗っていて、それがとても好印象でしたので真似をしたいと思うのです。が、語感の良いペンネーム(ブログネーム?)が思いつかなかったのでしばらく見送ります。思えばリアル世の中でも、初見の人に所在どころか名乗りもせずに突然話しかける癖があるのでこれはまずい、気がする。片特定が得意だからわたしは相手の所属も名前も知っていたりすること多いんですよね、隠キャのオタクだ……。

 

こんな文の上でも相手の返答を待たずに畳み掛けるような言葉しか並べられないのに、普段のわたしの他人との会話(?)ひどそうだなと、最近とても気になります。基本極論しか言わないし。(その方が楽しいから)

 

 

とりあえず前置きはこのくらいにして置いて、タイトル通り物を大切にすることについて書きたいと思います。

 

 先日すっころんだ際、片手にコンビニの袋、もう一方にお財布を持っていたので、地面で盛大にお財布をこすってしまい小破してしまいました。小破ですんだからよかったじゃん。とお思いでしょうが、いつからかはわからないのですが、私は、元の姿を一部でも損なってしまった物へ対する愛着心の離れ方が尋常ではないのです。特にそのものがお気に入りであればあるほど、購入当初の形を保ちたい気持ちが強くて、マジオタクの時代に購入したグッズたちは一度も開封されることなく大切に、今も保存されたままです。

 

今回のお財布も大事に使っていたからショッキングで、もうほんまにエーンって感じだったんですが、幸いにも、使っていたお財布は革でできていたので、丁寧に修理?お手入れしたら、結構回復するみたいです。すごい。というわけで革製品すごーい!が今回言いたかったことなのかと言われるとそういうわけでもなくて、書いてる途中で書こうと思っていたことがぽろっぽろどこかへ落っこちていきつつあるのでまとまりません。

 

でもたしか、いつも商品を入手したときの状態を最高の状態として、そこから何かが損なわれた瞬間それを楽しめなくなるのってなんだか損かなあと思ったからそれを書きたかった気がする。徐々に損なわれてゆくのには気がつけなくて、ぼろっぼろになった物をいつまで持っていることも多いのだけど、思いがけず形を損なってしまった物については、とりあえず捨てて次のやつ買えばいいやって思う。この考え方って物だけに当てはまる訳じゃあなくて、よく考えると、自分の立てた計画や人間関係の構築にも当てはまるからおそろしくなってくる。自分の関与できない外因によって計画が遅れたり、頓挫したりしたときに既製の予定を変更して計画を遂行しようと、どうしても思えない。いつも、また最初の計画通りに、はじめからやり直したくてたまらなくなる。人間関係においても、予想外の性質を見せた人間、思っていたよりも親密になってしまった人、急に君の居場所はそこじゃないよってなって、無視してしまったり、強めに当たったり、急になれなれしくしてしまったりする。自分の中で勝手に編集点を作って人生つなげている感じなのかなあ、本人的には違和感を感じていない。人間関係に関しては、単にコミュニケーションがへたくそなんだよ、と言う体で今まで(自分を)ごまかしてきたけれど、普通にだめなのかもなあ(まだ『かも』とか言ってる)と反省しています。バイト先とかでは発動していないしセーフだろう、という感じ。友人たちに対しては、すまない、という気持ちです。

 

 

今回は最近のお気に入りジュースをのせときます。今のところJRの駅構内の自販機でしか見たことがないけれど、ゼリー飲料って大好き。パッケージには期間限定商品だと書いてあったのだけどもアマゾンでは定期配達を選べるみたいで、めっちゃ頻度高く飲む人向けなのかしら。