女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

やりたいこと

 

今日大学のお友達に、ブログ読んだよー!センター試験の問題みたいだった!という、お褒めの言葉をいただきました(?)ありがとう。普段会わない人、コメントつけてください。嬉しいから。

 

やりたいこと、というタイトルですが、やりたいことがみつからない話をします。やりたいこと、ここで指すのは自分の人生を投資してやりたいこと、だいたいの人にとっては仕事のこと、私にもたぶん仕事のことになります。たぶんって言うのは、やりたいかもしれない一つのことに専業主婦もあるから。まあでもきっとならないんだろうな。専業主婦になるなら20代のうちに40手前の旦那さんとお見合い委結婚みたいな漫画的展開がええな。

 

子供の頃から、宇宙飛行士になりたい、小説家になりたい、漫画家になりたい、声優になりたい、とか自己顕示欲丸出し将来の夢はいっぱいあったけれど、現実と地続きの物は、自分は大学に行っていっぱい勉強したいんだ~っていうルートだけだったから、今の状態にいるんだと思う、でもこの先の想像ってしたことがなかった。その状態が一生続くと思ってたのかな、覚えていないけど。ひょっとしたらその後は結婚して子育て!みたいに思ってたのかもしれない。むかしから勉強するのは好きだから、その続きとして、研究者になりたかったから大学に来たんだろう、っていいうふうに自分で理由付けをしてきただけで、実際そこまでなりたくないんじゃないかなあ。と、最近考えることが多くてしんどい。

勉強するのが好きになったのも、そうすれば親および周りの大人が褒めてくれるから、だったはずだし、今も周りの人に褒められたくて何かをする、それが行動の動機の大半を占めているのかもしれない。とても恥ずかしいし、全部やめたい。その動機で何かできるならそれでええやん、って開き直る人にはなりたくない。好奇心だけを原動力にしてキラキラ行動したいなあ。

いろんなことに足をつっこんで、そのだいたいで楽しめるレベルには到達できても、他人に負けない物一つも手に入っていないし、これからもこのままじゃそうなんだよなということははっきりしている。手に入らない原因もだいたいわかっていて、他人に負けない物一つを手に入れられる可能性のあるルートに乗る方法はいくつか思いついているけど、実行しないのはただの怠惰かあな。でも手に入れたい理由もやっぱり他人から認められたいっていう気持ちから来ているのでなかなか行動に移せない(こういうのも自己正当化?それすら正しく判断できない)。

はやく自分で自分を褒めて満足する手法を確立させたいのだけれど、おばあちゃんになって終わりそう。その前に自分が正しいとする判断の絶対基準を確立したい。

 

中学生の頃みたいにまた歩く歩道の上走って、今わたし地球上で実質一番早い女じゃん!?って愉快になりたい。

涼宮ハルヒみたいな歩き方できる女になりたい。