女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

夏休みにしたかったこと

完璧な夏休み、これは私が幼少の折から一度もまだ現実にしたことがない、憧れの一つである。

 

小説や、漫画に出てくるような完璧な夏休み。1日が3日に感じるくらい新しい発見が毎日目の前に現れる夏休み。蝉の声を聞きながら、汗だくになって何かを探し求める夏休み。そんな夏休みをこの人生一度くらいやりたい。今年じゃなくていいけど。

 

まず、スイカ、かき氷を食べる。カブトムシを捕まえに山に行く。近所の公園でセミ捕りをする。夏祭りの縁日で遊ぶ。花火をする。キャンプをしてみる。プールに行く。海に行ってクラゲを捕まえたり刺されてみたりする。おじいちゃんやおばあちゃんの待つ田舎に帰る。友達と毎日遊ぶ。甲子園の決勝を見に行く。

完璧感がすごいな。

 

昔から虫取りに対する憧れがすごい。一度もしたことがない。野生の動物に接する機会が極端に少なかった。

おじいちゃんの家は田舎ではあったけど、うちのすぐ裏が山というわけでもなく、山に行くには車で30分。子供が歩いていけるのは、家の横の小さな公園。中学生になってやっと、家の近くの海岸。

虫捕りがしたい。子供の頃おじいちゃんに一回だけカブトムシ捕まえたいって言ったら、近所の人が捕まえてきたやつ?をくれようとしたのがとても悲しかった。

 

木に蜂蜜ぬって夜中に見に行ってみたい(本当にそんなことしてる人いるのかというくらいに現実感味を感じない行動)。

 

私が去年の夏休み(?)、一番楽しかったのは井之頭公園の動物園でザリガニを触ったことです。人生で初めて目の前でザリガニを見たな。めっちゃビビりながら子供に混じって触りに行ったわ。

 

今年の夏休みはね、花火、プールは決まっているからね、完璧な夏休みへの第一歩はもう踏み出しているよ。みなさん私の完璧な夏休みにご協力いただきたいね。特に虫捕りしたいです。