女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

街で知り合いと出会ったら

有機のテスト勉強、バイト休みの電話、作りっぱなしのポリマーの回収、ラインの返事、図書館で借りた本の返却、ごみすて、朝ごはん、授業への出席、やらなきゃいけない事が何もできないし、そもそもやらなきゃいけない事が何なのかわからないような気がする。ずっと頭の中がモヤモヤする。

歳のせいでこうなるって聞いたけど、この先の人生ずっとそうならもう早くやめたいわ。

早寝早起き体力つければ改善されますか。

早寝早起き体力つける、一番したくない事だけども。大丈夫ですか。

 

無理するレベルの早起きが毎日必要とされるような人生を送らずに済むように頑張っていきたいなあと、最近の望みはそれだけです。

 

街で知り合いと出会った時、声をかけられる人って世の中にどれくらいいるんでしょうか。私はかけられません。向かいから実の妹が歩いてきても、ギリギリ声をかけられるかというレベルです(妹とはめっちゃ仲良い)。

 

大学でいつも仲良くしている友達が目の前を歩いているとする。これが明らかに通学路だったら、多分話しかける(でもこれも多分)。もし、その場所が池袋だったら、きっと話しかけられない。

 

同じマンションに小学生の頃から住んでいる同級生と帰りの時間が同じになって、たまたま同じエレベーターに乗ったときも、話しかけられなかった。中一から、高三までずっとタイミングを計り続けただけで終わってしまった。もうきっと将来お話しすることはないんだろうな悲しい。

 

自分と会うことを予定してきていない他人に対してどのようにアプローチしていけばいいのか全くわからない。特に仲良くない人だった場合、適切な場所でないと私を認識してくれないかも知れない。そもそも街中で会って声をかけて何が起こるのか。そこから立ち話に持っていきかたなんて、本当にしらない。

 

だから街中で私に会った人、気づかないふりをしているわけでも、気づいていないわけでもないんです。ただ本当に声のかけかたがわからないの。私にはハードルが高すぎるんだ。そちらから声をかけてくれたのなら、きっと嬉しく思うし、楽しくお話はできましょう。

 

ただ、ふらっと出た街中で、そこに誰がいても、仲良しの友達でも、彼氏でも先輩でも、数回会っただけの人でも、そのすれ違う一瞬に、私がいることを伝える術も、理由も持っていないというだけのこと。

 

似たようなことでいうと、私の知らない人といる知り合いには話しかけられないし、直接的な会話を目的としていない不特定多数の人間がいる空間は嫌いだ。

相手が私と真面目に接触することを目的としているということを確認できないと、不安、不快になる。

 

知らない人の前で猫かぶってる友人を見るのは嫌だし、社交辞令を言うような人がたくさんいる空間にいるのは苦しいということだな。

 

そういうことをできるのがまともな人間だと教わって育てられた人たちのことは、想から大変羨ましく思うけれど、自分がそうするのは嫌だといってごねる、だめな人間になってしまったよ。

どうしても、内容のない会話をすることが相手に失礼なことだとしか捉えられない。決してしたくない事のひとつ。