女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

Acrobat Boys Club

A.B.C-Zのコンサートへ行ってきました。

 

物販の後、始まるまでの数時間の堪え難い心臓の痛み。なんだろう、めっちゃ楽しかったのに、コンサートのこと全然記憶にない。終わった後電車でずっと何書こうって考えてたのに、頭にない。5千文字くらい書けそうな感じしたんだけど。ただ素晴らしき空間であったことが全てでそれだけ。なんか燃え尽きてしまった感もある。4年前?に、A.B.C-Zの存在を知ってから、細々と応援してきた、このグループの素晴らしさを、同居人ちゃんにわかってもらい、一緒にコンサートに行けて、もうなんか、すげえ満足した。楽しかった。

 

最近ほんとに面白いのが、どんだけ気が昂ぶって、どんだけあああああだめだもう明日から何もしたくねえ〜〜ってなっても、落ち着いてくると、明日から自分がどう頑張って行けばいいかと考え出すところ。一度その方法知ったのでもう当分深刻なロスとはおさらばな気がする。

 

コンサート開演前は、塚ちゃんのうちわを買い、塚ちゃん推しだと信じて疑わなかったわたしだが、中盤以降はもう、わたし同居人共々無心でピンクに光るペンライトを振っていました。無事戸塚担として生まれ変わったんですね(同居人は、ライブ始まるまで(始まっても?)はっしーととっつーですっごい悩んでいた)。そしてコンサートが終わったと同時にそのわたしは死にました。燃え尽きて灰になったわけです。

 

そしてライブ後その燃えかす灰より不死鳥のごとく生まれてきたのが新生はしとつ推しの私である。

 

もうね、私よりも絶対はっしーの方が戸塚くんのこと好きだし、えびがずっと仲良くいてくれたらそれでいいし、体力のないオタクが、毎日精力的に戸塚くんを追いかけることもできないし、はしとつを応援します。それくらいしかできることないし、本当に。

 

 

ジャニーズのアイドルは二次元アイドルと違って本当に生身なので、そこにいる感じがすごかった。圧を感じた。あっこの人たち本当にいるんだ、と認識してしまいもうガチ恋以外の選択肢がなかったんだが、今やっぱりアイドルはアイドルとして応援しようという気持ちに持ち直した。ずっとアイドルしてくれればそれでいいし、ずっと応援したい。楽しくなりたい。

 

私は私のできることをして、ご褒美としてライブに行く、完ぺきな生活。