女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

野心的にあること

 

今日過去の会話を思い返して気がついたこと、満たされていると野心的にあることは難しいのかな。ということ。

私は常に、どこかに満たされていない自分を感じるから、もっともっと何かを手に入れたいと思うけど、手に入れた後を想像すると、どうなんだろーか。どんな風に思うんだろう、そんな時でもやっぱり自分が持っていないものを持っている人を探してウンウン言えるのかしら。

 

私は野心的でない人間にがっかりする気持ちと、もう一つ羨ましいと言う気持ちも感じていたのは、今までも上に書いたことをなんとなくは自分でわかっていたからなんだろうな。自分の今の境遇に満足してしまう人間を思わない奴だなと思うとともに、はなからその満たされた状況にあり続けてきたであろうその人がとても羨ましい。相手にあって自分にないものを、欲しいと思わないほどに自らが満たされている彼らのことをやっかまずにはいられない。

 

と思ったけど、それもまた興味の方向の違いだけなのかもしれない。

 

私からすると、低レベルなものを手に入れただけで満たされているように見える人間も、私の知らない何かを必死に求めているのかもしれないか。

私は平均とったとき女子大生がおそらく手にしているであろう、お化粧、服飾品、キラキラ大学生活などを手に入れられない自分には不満を抱かないもの。そういう私はやっぱりいわゆる女子大生が見たときにしょーもない、魅力の薄い人間なんだもんな。それだけのことか。

 

どっちにしろ私はもっと野心的であらねばならないと思う。変化を求めて行かねばならぬと思う。家から出ることを目標にしていた高1の私と大して変わらない今が悲しい。何をしなくちゃいけないのか、エンジンがかかっていないよ、このまま死んでしまうよ。ああ、だめだ、書いてたら頭がぐるぐるしてきた。

自分を客観視する自分を感じる。気持ちが悪い、だめ、もうかけない、寝るしかない。だめ。だめだ。あかん。急に来た。無理な奴。