女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

恐怖

あと1ヶ月で誕生日がくる。21歳になってしまう(時空の歪みをさまよっているので私は来年大学四年生だし再来年も大学四年生…ーそうだろ、いつだって俺たちはこうして生きてきたじゃないか!!!)。こうして生きてきたけれど、来年度末同級生たちは卒業し、大学院へ、あるいは就職へ。はっきり言ってどうでもいいがせいぜい頑張ってくれ。私はもっと上に行くよ。同級生たちに全く脅威を感じない。それがとてつもなく辛い。もっと私を焦らせて、がむしゃらに燃え上がらせてくれ。先生ももっとお前もっとちゃんとやれやとバシバシにしばいてくれ。言い訳する点が見つからないほどにパコンパコンにぺしゃんこに潰れたいよはやく。とっくに潰れていて気づいてないのが自分だけなんだという寒い事実が実は転がっているだけなんだったらそれははやく教えて誰でもいいから。

 

あと今日することは布の裁断とまち針うちと、文献検索の続き。そんで単語帳見ながら寝るんや。明日は10時には起きたいな。

 

小さい頃って雨の日はおもっきり水たまりを踏みに行ったよね。まあ高校生の時もやってた記憶あるしな。今はやらんけど、そんなん、自分で洗濯しなあかんし自分で部屋掃除しなあかんし当然やんと気づいた。心が大人になったわけじゃない。子供の頃だって洗濯物カゴに制服投げ込めば洗濯してくれるって知らなかったらきっと水たまりには飛び込まない。もし好きな子に水かけて遊びたかったらするかもしれんけど。

 

ばからしいことに感傷的にならないぞ。メロメロ21はあと1ヶ月で終わります。来たるストイック22へむけて鋭意調整中。いいかんじ。