女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

ぬるい

 

もし、の話を考えた。

もし、私が大学を卒業して、もし、行きたい研究室に行けて、ちゃんと研究ができてそれなりにイケイケになったらどうなるんだろう。私は自分に甘いので、時間が経てば私がなりたい奴にだいたいなれてしまうとおもう。その時に私はどうなるか。ある時突然全部捨てて逃げたくなる、想像に難くない。

 

自分に甘いのを正当化するわけではないしそもそも自分に甘いことを悪いとも思ってないが、自分に妥協してゲットしたものって捨てやすい。絶対欲しいと思って買った上着は捨てられんけど、間に合わせで買ったよそ行きの服は高くてもすてられる。

 

眠気で吐きそうな時でも食べられるのは明太子おにぎり。シーチキンマヨはきつい。

 

やっぱり自分が手を抜いて作った適当な幸福って気持ち悪いしそのうち、違うこんなんじゃない!こんなんじゃない!!ってなる。でも自分が何をしたいのかわからないから全力な幸福ってブレる。まいにち振れる程度ではなくて欲しいものが全く変わる。毎朝違うものが欲しくなってそれに全心を傾けても夜になるとフ、だから何?って思うようになる。

 

筋トレを勧められるけど、絶対いいよな。体が動くだけで生としての全能感あるとおもうもん。でも男の方が筋トレの効果ありそうやんな。女がマッチョになったところで何?ってなりそう。ていうか今もう何?ってなってるし。でも基礎体力は必要だとおもう、朝起きれない。

 

女は美容に興味があって肯定的な性欲が並みにあれば当面幸せだとおもう。さすがになめすぎか。でも冗談じゃなく性欲ってある程度まである方が幸せ度高そうに感じる。

 

早く研究室やめる話しに行かなきゃなと思いつつ行けてない。