女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

生きててよかった

高校の同級生に会ってごはんたべてきました。その人とは、高2(多分)の時に関わり始めて、当時、わたし含め数名で放課後に教室で集まって駄弁ったり、公園で探偵をしたり、逆上がりの練習をしたり、とピザ食べたりとか、いろいろしてたんです。めっちゃ楽しかったな〜。うわ〜〜という感じなのですが、その時には今回あった当の本人(Bくんとします)とは、実際ほとんど話したことがなかったんですよね。今回会うまで連絡先も知らなかったし。だから突然連絡きて本当にめっちゃびっくりしたし、嬉しかったし、認識されていたことに感動した。まあ前日に連絡くれて即会うことになる自分もアツイと思ったけどな。

 

会うまで本当にめっちゃキョドッてたけど、あった瞬間これは!!!いけるやつ!!!めっちゃ楽しかった。なんていうか、パワー、勢いを感じた。やばいBくんめっちゃ成長してる最高!!!っていう感じ。伝わるかな〜。

 

そしてめっちゃくちゃ話をいろいろした。そのほとんどはもうハイだったので飛んじゃってるんだけど、感動的なことを言ってもらえたので記録しておきたい。人生の糧になるよ。

 

Bくんが、友達の友達を含めた集団に混ざりに行って遊んでるっていう話をするので、すげえ優秀人材じゃんと思ってめちゃ褒めた、まず他人に紹介するに足る人材だと思われているところもすごいし(わたしは他人に誘われた経験が著しく少ない、基本的に自己発案)、そこに呼ばれて行けるっていうのもめっちゃすごいと思うから。そしたら、他人の集団に混ざって行けるようになったのはわたしがきっかけだと言われた。どういうことかというと、高校当時、わたし含めた数人の集団の中に当時Bくんと仲のいい人は居たんだけど始めBくんはその中にいなかった。そこにわたしが無理やりBくんを呼んで(顔がどちゃ好みだったので)一緒にいるようになったんですよね。そしたら楽しかったんやて。知らん人の塊に飛び込んでみてもめちゃ楽しいこともあるんやって思ったんだって。わたしが誘ってくれて良かったんだって!あ〜〜自分の自己中心的な行動が他人にプラスをもたらすこともあるんだっていうことを、こんなにダイレクトに言われたのが初めてで、おたくワイ、無事に挙動不審。このこと思い出して人生生きれるなって思った。

しかも高校の時わたしどう思ってた?って聞いてみたら女子の中で一番印象に残ってるって、悪い意味じゃなくてそうらしい。本当にありがたい。なんかもう告白された女の気分でヘラヘラしてしまった反省。いやイケメンなんだよな。

人に対して行ったことの素直すぎる感想をいただけて本当にありがたかった。みんなもっとどういう風にわたしをみているのか教えてくれればいいのにって思う。時間がたたないと難しいのかな。わたしも自分の気持ちをもっと相手にぶっつけて生きたいなと感じた気持ちのいい回だった。