女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

いちばん

 

小さい頃、一番目にほしいものをいつも欲しいと言えない子供だった。良い意味で空気を読んだ。悪い意味で卑怯な子供だった。手に入りそうなものをいちばんだということにして、手に入れて誤魔化してきた。今はそうじゃないって、いちばん欲しいものを手に入れようと頑張れる自分なんだって信じてるけど、それも本当なのかわからなくなってたまに心が塞ぐ。