女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

面白くないパターン

 

意思を表明することができるかどうか、これが人間に魅力を感じるかどうかの一つの指標となる。

 

会話においてでもある。自分で決めることを放棄しているやつとは会話を続ける気持ちにならない。ただの会話、というけれどそれもきちんと、自ら会話をリードする気がない場合、相手もその気がない場合には有効なものが生じない。これはすごい発見だと思う、大学生になるまで実地に理解できなかったとは(こなみかん)。自分が会話をリードする気がある場合でも、相手になければそこでおしまいなのである。いくら私が狙いを定めまくって、興味のありそうな話題をぶつけていっても壁打ちの場合もある。ということは実は会話が成立している場合、私は会話を楽しんでいるのではなくて、会話が成立していること自体を楽しんでいるのか?という疑問があったが、そうでもなかったということがさらに最近わかった。

 

リア充ツイッターと悪名高いInstagramを通して小学校の同級生Oくんから連絡があった。何度かDMをやり取りし、ラインを聞かれたので教えたがこの時点で会話の噛み合わなさを感じていた。決して私の気持ちは受け身ではなく(ビビってはいたが)あちらも積極的に話を持ちかけてきていた、しかもなんならあちらはこの会話を楽しんでいる雰囲気さえ醸し出していたが、私にとって興味のある話題がこれ以上の会話から得られるようには思えず、無事既読無視&非表示をかましてしまった。スマンな。

 

やっぱり内容も大事なんだな〜。初対面でかち合う話題を見つけられなかった、というか最初の2分以内にかち合う話題を見つけられなかった人とその後仲良くなれる気がしなくなってしまった。こうしてまた人と話すのが億劫になっていく。

 

O君の話で唯一?私のためになったのが、どうやら私は一定以上関わった人の記憶にはかなり強めに残っている、ということである。当然といえば当然なのだが、私自身がほとんど関わりのない人間でも割と顔と名前、その他情報を覚えてしまう質だったので、他の人もそういうもんだと思っていて(冷静に考えて、私の世界が狭かっただけ説ある)、自分だけが相手を覚えていて相手は自分を覚えていない、というシチュエーションをN回経験してきていたために、自分はキャラが薄いものだと錯覚していたようだ。キャラ濃いやろと言われても、またまた〜と思い生きてきたが本当に濃かったっぽい。ウケる。これからも精進していきたい。