女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

無意識?の保険

無意識にしてしまったことのなかで一番いやだったのは、トイレに行ったときに絆創膏を巻いている方の手でトイレットペーパーを扱ってしまったこと。後悔はないが不快感。

 

私は自分の行動に後悔することがほとんど無い。後悔しているかのように周りに吹聴することは多いがそれは人間の形を保つためのポーズに過ぎない。実際には何でもしゃあないな~と、寝て起きれば忘れるトリ頭なので(寝なくてもたいてい忘れる)。思い出してその当時の気分になって落ち込むことはあるがそれも一種の自傷行為であって、行動そのものを心の底から悔やんだのは記憶していない。

 

なんか部屋が納豆のにおい。私の無意識を支配するメジャーなものは、やりたくないことから逃げたい、というものである。やりたくないことが本当にできない。無意識のうちにそのやりたくないことをやることが私にとって不自然になるように、行動を選択しているようだ。この先100日のうちにどうしてもやりたくないことがあるだろう。すると私は、そのやりたくないことが起こらなかった場合の未来に必要なものを100日間毎日準備する。それこそやりたくないことをやる10秒前でもそうする。そうしていることに気がついたのもほんの数日前のことだ。かなり面白い。きっと周りの人は私がその行動をとるなんて微塵も予感しないだろう。私も予感していないもの。自分でもやりたくないから、やるそのときまでそのことは頭の外にある。そして突然に予定を立てて、決行。破壊、フォロー、何事も起こらなかったことにしよう。わたしが悪くないことだけはみとめてください。

 

現実がぶつ切りだ、いつからかというと物心ついてからずーっとそうだったのかもしれないが、最近は一日がいつ終わったのかもずっとわからないし、昨日が一昨日なのか、先週が明日なのか、なにもかもがちぐはぐに、朝が夜で、昼が夜で、夕方にしたことをじつは昨日の朝にしていて、つなぎ方も適当だし、自分のしたことなんて一つも覚えていない。昨日書いたブログの内容も、全く思い出せないし、たまに読み返す自分の文字も全くなじみがない。私はどこかをぐるぐる回っているんですよと、言われた方がまだましだ。どうして昨日至った結論と、その道筋が今日みえないのか。毎回忘れて、毎回考えて、毎会落ち込んで、そんなことだから自分の意見に自身がない。すこしは、まともな人間に近づけていると思っていたけど、結局だめな奴で、観念のかたちがもにゃもにゃで、一般の形に見えるように自分を変形して、いるから、ずっとまともになれない。きっとなりたくないんだと思う。自堕落であろうとなかろうと、好きなようにしかしたくないんだもの仕方ない。

 

この数ヶ月、自分の脳内と現実との区別がつかなくなってきているような気がしてならない。こわい。