女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

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InstagramというパンピSNS、そろそろ本格的にしんどいのでオタク的キラキラコンテンツであるところのツイッターに戻ろうかなと思うものの、ツイッタランドで新しい友達を作る気持ちにはなれず、リアルで通じている友達がツイッタランドにあまりいないのでそれがただただつまんない。今日は夕方までぼーっと過ごしたせいで何もできなかったし、今眠りにつけない。春休みに入った途端に何もできない人間であることが浮き彫りでとてもつらい。家庭教師が2件終わったので、週のバイト日数が公式には2日になった私だけれども、だから何?って感じで、4時5時に寝て14時15時に起きて、2時に布団に入って、なにもしないまま日の出にイラついて眠る毎日の繰り返しである。今日は無機の課題をしたので本当に褒められたい。

私は大学に入学して3ヶ月で留年を決めた人間なのですが、いまだに親にそのことを告げていない。そして、奨学金継続願いを打つのが億劫すぎて今年から奨学金いりませんボタンにマークつけて送信してしまったから奨学金きません。なにがしたいんや?お前は本当に大学生になるべき人材だったのか?本当はなにもしたくないし、全部したい。社会的人間としてのスタートを遅らせることで、自我を保つことしか、高校卒業時の自分には手段がなかったでしょう。そしてその選択が社会的には一般的であったから、隠れ蓑にしただけなんです多分。勉強は好きだけど、消去法的に選んだんじゃないよって言い切れないところが痛い。

大学一年生の頃、ほとんど記憶にないけれど、ずっと家で寝てて、なにもできなくて、何もできないなって思ってた頃、元彼に、じゃあそこでお前ずっと寝とけ、って言われて家に置いてかれたことがあった。その時、じゃあそうするわーって思った記憶しかないんだが、どうやって大学行けるようになったんやろう。そこについてを思い出したいんだが全く思い出せない。バイトを利用したんだったか。

基本的には色々な人間の価値観に触れることを良しとしてきたのだが、最近その欲までもが大幅に減った。バイトで、正当に対応する価値のない人間と、短時間に大量に接触しすぎているせいだと思う。世の中に、まともに会話する価値のない人間が沢山いるということを思い出した、あるいはようやく気がついた。以前はそのことが悲しかった気がするが、もう悲しさはあまりなくなった。自分のことを少し、諦めかけているからなのかもしれない。私は近頃、はっきりと、自分に俗っぽさが備わったと感じる。関わる人間が変わるだけでこうも自分自身が変わるのかと、影響されやすいことを、痛感し、自分の本質は、やっぱり何もなかったんだなと、自分は、入ってきた情報を外に跳ね返すただのぴかついた器でしかないんだなと、本当にわかってしまった。だからどんなに頑張って社会から離れたいと、社会を憎んでいるようなポーズをしたって、一人になるとただ寝て起きてご飯を食べて寝ることしかできないじゃないか。