女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

録音した声

自分のことを理想化して見ていないか。そんなことは録音した自分の声を聞いて見たらすぐわかる。話し方、声、息の仕方、私は録音された自分の全てが恥ずかしくて2秒として聞いていたくない。私は高度に自分を理想化したものを常に認知しているので、写真、録音、動画などを通してナマの自分を認めることがとても嫌いだ。

この操作に、他人を巻き込んではいないと考えていたが、恋人には自分の理想化の助けになるような人を求めていることに気がついた。AかBならどちらがいいかをきちんと答えてくれる人。私のどこが好きかをきちんと言える人。私に何をされたら嬉しいかを明文化できる人。一言で言うと、私と言う人間が自分の彼女である必要性を行動、発言を通して常にはっきりと私に認知させてくれる人。つまり、恋人の言動を通じて、彼の中で理想化された私を私自身に認知させてくれる人。そしてその理想化された私が、私自身の理想に近ければ近いほど望ましい!ということになる。

 

果たしてそんなしあわせな鏡くんは現れるのか。