女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

三つ子の魂

 

何でもかんでもに外的要因を見つけて、心を軽くする試みは毎度失敗に終わる。だからいまだに私は自分自身がダメなやつだから、仕方ないんだよ、と言うふうに自分を原因にして心を慰む方法しか知らない。

最近の人間関係の敗因は全て私が流されやすいこと、お酒に弱いことの2つにある。やらかしたわけではないが事故ってはいる。そして、もうそろそろ人間関係をちぎって捨てる時間が迫ってきている。ごめんなさいみなさん、私がすべて悪いのです。目の前で決断を迫られると、あなたにおもねってしまうのです。こわいから。そして一度いい顔をして見せたあと、結局は逃げる。幼稚園の頃から変わらない、私のやり口がそれ。いつもいつもそれ。二十年経ってもそれ。きっと死ぬまで変わらない、周りに迷惑をかけ続け、嘘が下手なので全て見透かされ、恥ずかしい人間として、生きていくしかないのだ。悲しい。本当に幼稚園の時の記憶にあるものから、私の消えたいと思った事柄は全部そのパターン。本当にダメなやつだ、と思う。とりあえず寝たい。