女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

ほんまのこと言ってるかも

 

昨日友達と話していて、結婚および恋愛について思いを馳せたのであった。その日の結論はとても有意義なもので、でもその日からまた好きな人ってどうやったらできるんだろう?が頭の中にグルグルヌル。考えてみたところ、わたしの中では恋人に(もしかしたら旦那にも)求める条件はたったの一つで、本当のことを言う人であってほしいと言うことらしい。思ったことを、そのままノー変換で、口から出してほしいとおもう。お互いが、わかりあうことを諦めないような人間でないとずっと一緒にいるのは悲しいなと思う。友達でもおんなじやんと言われたらそれまでなんだが、やっぱりその中で一番分かり合いたいと思ってくれてる人を選ぶのが正しいのかなあと。

こうして文字にするだけである程度のわたしの誠実さが失われるような気がしてそれすらも悲しい。そもそも本当のことってなんなのか。

例えば、1ヶ月前に恋人と池袋に行ったとする。そしてまた今日、2人で池袋に行くとする。わたしとしては1ヶ月前に行ったばかりじゃないかと言う心持ちであるが、相手は池袋に行くの久しぶりだなと言う。ここでわたしの捉え方はこうだ。??先月行ったばっかりやけどコイツ行ったこと忘れてるんか?わたしとのデート楽しいとか言ってるけど嘘やったんか。だが落ち着いて考えてみると、本当に、奴は1ヶ月を久しぶりだと感じるのかもしれない。本当のことも所詮は絶対じゃなかったんだということに、初めて気がついた。尺度が違うなら意味がないじゃないか、この例が全てではないけれど、結局は自分の価値観と合う相手が欲しいというのを格好つけて言ってるだけなんじゃないかと、わかったような。しばらく迷走する予感しかない。

 

ところで、彼氏に対してコイツ嘘つきやがって!!!とわたしが激昂するのは、一緒に行こうねと言われてたところを忘れるor一緒に行こうねと言ってたところへ友達とあるいは一人で行ってしまったときが堂々のランク1位。2位以下はあんまり思いつかない。

反対に、嬉しさ溢れるランキングの1位は、一緒に行った旅行先の写真を携帯の待ち受けにしているのを発見したとき。2位は、出張とか帰省とか旅行とかで行ったところのお土産をいっぱい買ってきてくれるとき。3位は友達と行ったとことか出張とか(以下略)で行ったところに今度一緒に行こうって言ってくれるとき。

なんでこんな旅行フォーカスしたランキングになったんやとお思いでしょうがこれは、昨日ラインしてた友達が旅行好きやから影響を受けてるだけですね。

 

あと10年後とかにこの記事読んだら、ライン?なつかし〜〜になるんかな。