女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

ユーミン

 

自分の頭の中から、余分を削いだ綺麗なものが出てこないことが一番辛いのではないかと思う。見た目の華美さについては自分の上がる土俵ではないと諦めきったところがあるが、どうにも脳内の美しさについて諦めきれないところがある。私の頭の中にはいつも、たくさんのものが渦巻いていて、きっと全てがうまく繋がって、他の人にもその良さが分かってもらえるんだろうなって思いながら生きてきたから。きょうも本当のものが、わたしの中にあるということをまだ信じていること自体が本当なんだって自分に言い聞かせて毎日生きている。自身はどうすれば身につくのだろうか。自分の時間を差し出せば手に入るのだろうか。心を汚すことが必要なのだろうか。綺麗事を言うような奴になりたくないと思いながら育ってきたけれど、本当は本当のことを本当にわかって綺麗な言葉で表す人になりたいのに。余計なことは何も言いたくないし、美しいものだけを自分の中に集めて、たくさんの優しい気持ちを知りたいだけなのに。毎日毎日怒りや、憤り、人を馬鹿にする気持ち、軽薄な言葉、距離のある人間に対する無意味な接触を繰り返すことが、どんなに不本意か。ここしばらくは大丈夫だったのに。多くの人間を見れば見るほど、取るに足らない者の多さを知り、虚しさとわたしの傲慢さばかりが育つ。ごめんなさい。

 

明日起きたらお花に水をやって、ニコッと微笑みかけよう。

 

夏が来る、というポエムを書きました。ピンとこない言葉が並んでいて締まりが無いなあ。ユーミンウルフルズの影響を受けまくっているのが自分では分かりますが他の人にはどうなんだろうか。

 

 

 

 

夏が来る

 

引掛けた靴の奥 小指がゆがんでも

気にしないでサインをして

届いた荷物をあけよう

 

そこは夏のにおい

リボンの端から手をのばせば

水の中だし 雪も降ると思うけど

 

夏が来るなら逃げよう!

底の方へ 底の方へ

夏が来るから逃げよう!

汗もかかない

息ができる 冷たさまで

 

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