女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

改 良 or 悪

おはようございます。きょうは寂しさにより朝まで眠れなかったので疲れ果てていて、夢を見なかった。ここ最近は精神不良で、小学生の頃の夢ばかりを見ていたので、少し助かった。

今週見た夢は、小学生の頃好きだった男の人と結婚している夢、わたしは今3人目の子供を妊娠7ヶ月くらいで、周りから大事そうにされて微笑んでいた。旦那は高卒で飲食店勤務。別の夢ではわたしは4年生、家出をしたいと思いこっそり親の財布から3千円を抜き取り、駅に着いたところでどうすれば遠くに行けるのかが分からなくてそのまま家に帰った。他の夢もきっとあったけれど、忘れてしまった。

 

自分の中で、小学生の頃のわたしは一番素直でありその分一番嘘つきで、自分と少しの人間が作った世界から出てゆく方法があると知らなくて、本の世界を信じていて、現実の人間の心象も物語然とした美しいものであると疑わず、本当はない人の物分かりの良さを頼りに、フルマックスセンチメンタル。思い出したら結構かわいそうなやつで、今はない、全ての人間に同じく丁寧に接することが可能な環境にいたのだ。それが捨てたかったものなんだがどう考えても羨ましい。

 

 

ママの元から逃げ出し、自分を削り、削り、売り売りして(バイトの誇張表現です)承認欲求を満たすことを覚えた大人のわたしはアップデートに失敗しているとしか思えない。正しい人間として、恋人あるいは旦那に満たしてもらうべき欲なんじゃないか。だが恋人に一極集中させるのは重い。そうされている今が多少つらくて、とても自分にはできないと思うんだわ。早く研究するか、バイトじゃないお仕事をてにいれるかして健康だと言い切れる方法で心を保ちたい。それだけが望み。

もっと些細なことに心うたれて、生活がしたい。