女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

うちがわ

 

健康な時間に目覚めることを苦にしなくなったので6時半に起きた。いつでも昼寝ができる。ただそれだけの事が人をこんなにも健康にさせる、ということを学んだ。バイトがない、研究もない、することがなくて24時間があと1ヶ月半、まるまる自由に使えるので、頭に負荷をかけていこうと決めている。遊ぶのは好きだけど、まいにち毎日遊べと言われるとしんどい、勉強しないと、という焦りが生まれるようになる。そうなったらおしまいで、何をしても楽しくない、罪悪感がこころを圧する。

また、誰とも話さず、家にこもり、勉強に飽きたら何をするでもなく、ぼーっと、頭を動かさないで座っている。すると今度は何から来るのかわからないが、私が安直に発作と呼んでいる現象が起こる。今月に入り頻度が増えた発作は、内面的なもので、わーーーーーーーーーーーーとか声を出さない限りは、外目にはわかるものでは無い。それでも発作は起こっていて、心臓が口まで上ってきて、思考はまとまらず、ひとつのこと、例えばコンセントにプラグをさすことがうまくできない、永遠に感じられる時間を費やす。万事この調子である。胸より上のからだが何かにぶら下げられてひっぱられているかのようにぐわんぐわんと三次元の振り子運動をする。

いまは感覚を元に戻すためにひっしに文を、かいている。当然、タイプミス、変換ミスのあらしである。

 

きょうはもうだめそうなのであきらめました。