女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

勇者 レベル1

 

個人の趣味嗜好が様々な方向に向く人間の世界では、大まかなジャンルを分けた上でさらに細かい好みが達成される。同じジャンルの中の人が支流に行き着くことはまだ可能だ。自力で情報を収集することもある程度できるし、類似性を把握してすぐにのめり込むこともできる。また、界隈の近い友人に助力を求めることもできる。

果たしてジャンルの全く違うものに足を踏み入れることは非常に難しいと感じる。フレンドの助けもないまま、レベル1のわたしが入れるクエストなどたかが知れているから。しかもこの難度は年毎上がって行くばかりである。

 

わたしがかねてより興味があるものの、決して近づけないものをいくつか書いておこうと思う。この2,3年内にいくらかが達成されることを望む。でないと自分の感覚がますます閉じられて行き苦しむのがはっきりしているから。

 

・社会人

・大学院

・ホストクラブ

・サークル的な活動

・クラブ(夜にやってるイケイケのやつ)

・おしゃバー

・ゴルフ

・川釣り

・パチンコ

・結婚式

・地下アイドルライブ

 

これぐらいしか思いつかなかったけどかきあげてみて全部面倒やなと思う。上記のクエスト猛者の方はぜひお声がけください。

 

先週1週間、バイトもなく、遊んでばかりいたら完全に精神がダメになってしまった。やはり労働によって自己肯定感を生み出す回路がなかなかに働いている。遊んで楽しかった、それで良い一日認定を下すことができないのでなかなかにしんどいものがある。最初の1日2日あたりは全力で楽しめるのだがだんだんと後ろめたさがやってくる。

 

何をするにも億劫なので、お布団から出られません。