女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

 

いつかはきっと忘れてしまうだろう、行ったところ、やったこと、伝えたこと、聞いたこと、見たこと、その気持ち、何に笑って、何に驚いて、何に感動して、何にむかついていたのか。すべては過去にプールされてどれがどんな順番にでてきたのかもわからなくなる。

自分を反芻しようと試みたとき、その無謀さに驚いたことがないか。しょっちゅう自分の現在を見失い、スンとからだは冷え、自分の中身は宇宙のどこかへ飛んで行ってしまう。何かを口にしている時だけは、自分の今がガワの中に戻ってきているように感ぜられるので常に口に物を詰めている。苦しさがすごい。