女子院生雑記録

22時ちょうど 東京駅発

シンガーソングライター

歌ってる人が書いてない歌詞歌うってなんだ?そういう人はなんで歌手をしているのかな。どういうモチベーションで歌詞を見るんだろう?わたしは今までそのことについてなんで疑問を持たなかったんだろう。アイドルならわかる。彼らの大切は、自分の魅力を示すこと、その手段として存在する歌だと、理由づけすることができる。じゃあ普通の歌手は、どうなんだろう。歌詞が来て、これ歌うんだ、て思うのかな。誰かそういうことを話してる歌手の方がいれば教えてください。

 

こんど、aikoが出す、シングルを全て納めたアルバム、

 

aikoの詩。(初回限定仕様盤 4CD+DVD)

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これです、すごくないですか。絶対に買ってしまう。オタクなので網羅的なものが好き。普通のアルバムとか、特にシングルには絶対に手を出したくないのだが、ベスト盤、大好き。ウルフルズもシングル全部納めたベストやねん2019出して欲しいな〜〜。スピッツは定期的にヒット盤出してくれるので本当に大好きです。

 

aikoは私に1ミリくらいしかない性としての女の感情を汚くない形のまま注ぎ込んでくれるので、知ってるような気がする感情が、たくさんわかるので好きです。わかるかね、これが英才教育だよ。夕方の暗くなりかけの昼の暖かさがまだ残ってる時間帯に、大学から歩き出しながら聞くと、めっちゃキマる。おススメです。夜中に聞くと感情過多になるので、おススメできない。

 

渋谷新宿池袋、安い人込みの中を歩くときのthe best が クイーンの another one bites the dust だということは周知の事実でありますが、最近はJR線、特に山手線あるいは総武線、に乗って尾崎豊を聞くのが流行ですよ。少し混んでいる時間に、くたびれて帰路につく人々を見ながら人生を嘆く歌をきく。涙が目に溜まってしまうことがほとんどです。今日は一日中、スピッツヒバリのこころが頭から離れなかったけど、多分お花畑を見に行きたい願望のあらわれかなと思います。

 

そういえば、ネモフィラという花、にわかに人気が出たような気がしているが、気のせいですか。小さい頃、花畑といえば、チューリップあるいは、コスモスの二択やったんやけど。もしかすると、ネモフィラは関東の文化なのかもしれない。背の高い花は関東で人気なのかも。芝桜とかも、大人になって存在を知った。

 

雨が降ったので、家の前の公園の大きなブリブリの桜が全部地面に落ちてしまって、普通の桜よりもずっとピンクだったのに、もったいないなあとおもった。

 

今年はとりあえず、阪神タイガースが弱すぎる。