女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

すてきなこと

 

わたしは大人になったら(?)研究者になりたいと思っています。というよりは、ずっとずっと新しいことを知ってはぇえ〜って言い続けられるような人生がいい。でもそれは、夢というような類のものではなくて、今の毎日がこのまま繋がっていけば自然に手に入れられるようなもので、つまり、日々の生活がガラッと変わるほどのものではない、と感じる。感覚的な話。

わたしの小学校の同級生で、キャビンアテンダントになった人がいる。彼女は、今までの毎日とは全く違うことを職にして、その新しい毎日に慣れた時、どのような気持ちになるのか。職に対するモチベーションは、体験したことのない業務に対する好奇心と、それから得られるであろう楽しさにあったと想像すると、もはや新しさを感じられなくなった時、その職は魅力を持ち続けるのか。

 

わたしは、東京に来て、目新しさを楽しんで、もう慣れた。もう次の変化がやってこないから、無理やり旅行に行ったりする。やっぱり本を読む。同居人と語る。コンサートに行く。オタクをする。常に変化するまわりに囲まれて速くて長い一生をさがす。