2026年6月5日赤ちゃんを産みました(2年ぶり2回目)。
まずは当日のことだけ、記録していきます。
そもそも予定日をすぎており、予定日を挟んで1週間も実家に滞在していた夫、立ち会いできず、、、。でも全然陣痛こんし、お腹重いし早く出して〜と思う日々。夫がかえった二日後の夜、こどもの寝かしつけをしていた際に、体の中から「バチン」というおよそ人間の体から出る音ではないようなデカい音(多分自分だけが聞こえてて、外からは聞こえない類の音やと思いますが)が聞こえて、ゑ、これって破水というやつですか?(一人目の時は破水なく、産む〜!!!てなった時に助産師か医者が穴を開けた(方法は不明))と思いつつ、とりあえず子が眠るまで隣で横になっていた。この時21:45とか。陣痛なしなので、ここから産むとなると朝までコースやん、眠いやん〜〜。とか思いつつ。
子が寝たので、起き上がると明かに水が出た感覚。生理の時にサラサラのが太ももまで流れたきた時の不快感。リビングにいた家族(母・父・妹)へ「皆さまお知らせです、おそらく破水しました」と伝え、トイレにin。2年前の出産時から実家トイレに眠っていたアカチャンホンポの破水セットを装着し、病院へTEL。ほぼ9割破水していると重います。陣痛はなくはないけど全然弱いですと伝え、とにかく病院で内診しないと破水しているかどうかを確定できないため、病院へ来てください。と言われる。
とりあえず入院セットは一通りもち、妹がタクシーを呼んでくれて、母と妹と三人で病院へ向かう。夫がいない場合は妹が立ち会い希望だったけど、明日は就活の面接があるので立ち会いできない、平日なので母も仕事、その時点で結構ソロ出産が濃厚で萎えていた。かつ、いよいよ出産か〜〜と痛みを思い出しびびっていた。痛いの嫌だ〜〜。妹がやたらテンション高く生まれる!?みたいな感じでだるかった、ちゃうねん、今から産まなあかんねん。
病院行って内診代にのぼる。その間もポタポタ?タラタラ水が流れてきて気持ち悪い。すみません水出てますけどこのままで大丈夫ですかね。とか言いながら。破水してますね、でも陣痛まだなんですよね。「はい、一旦家帰った方がいいですかね。」いや、GBS(B型溶連菌)の点滴しないとあかんのでもう帰れないです〜。(まじ(まじか))B型溶連菌は前回も陽性で、出産中に4時間に1回点滴を入れる。それで膣を通る時に赤ちゃんへ病気がうつるのを防ぐ。点滴を入れられながらいきむの怖いから点滴したくなかったけど仕方ないです。そこからもう分娩室に入れられて、台に乗せられて点滴されて、付き添いの方はまだ入れないので一旦帰ってもらいますと言われ、、、私は朝まで寝ます、、、、といい寝た。
眠れるくらいの陣痛でした。とはいえ、5〜7分に一回イタッてなるよ。でもこんぐらいではまだまだ産まれないとわかってるし、眠くて陣痛がマジで辛いというのもわかっているので。寝るんですな。イタッてなりつつ、点滴打たれておしっこしたくなりつつ、看護師が見回りに来るたびに目が覚めつつ、なんとか少しは寝た。
6時くらいからもう眠れなくなって(だいぶ痛かったので)起きていたら、7時頃隣の分娩室で赤ちゃんが産まれた。おめでとうございます。同じ時間に来た妊婦さんでした、いいな〜早く私も産んで寝たいよ…と思っていた。眠気は本当に強い欲望ですわ。
7時半頃に医者が来て、促進剤を入れましょうと言った。やはりなと思った。わたしはトイレに行く時に見ました。今日の午後から計画無痛の予定が入っていますよね、だからその前に私には産んでもらいたいですよね!!!私も早く出したいんでまじOKす、早くいれよう。まじではやく!!!
そこから帝王切開の同意書を書き、トイレに行き、朝ごはんを1口食べ、バナナと牛乳を取っておいてもらい、促進剤(中身はオキシトシンらしい)を入れてもらった。30分くらいでもうガンガンけっこう痛いんやけど、まだ産む感じではない。9時くらいからは本チャンの陣痛が始まる、しかしいきみたい感じまではこない。子宮口はこの時で7センチ。見てもらった助産師さんが多分2,3年目の感じでやや不安。そこに明らかベテランの助産師颯爽登場。まだいきみたい感じないですよね?ちょっと羊水が減ってて、赤ちゃんが動けるエリアも狭くなってて降りてきにくいみたいやから、色んな体位試してみましょ。はい!やらせてください!!自分やれます!すでに、横向きとあぐらを試していました。次は四つん這いを試しましょ!まじすか、
というわけで死ぬほど陣痛もう強いのに四つん這いにさせられる。これ、ガチ死ぬかと思いました。全力で腰さすってくれた助産師さん、ありがとう。あなたがいなかったら気が狂ってました。助産師さんたちが一瞬いなくなった間の2サイクル、ガチで死んだと思いました。でも4つんばいは効果があったんですね、死ぬほどいきみたくなって、うわ〜これ産まれます!!!と叫んで、そっから助産師さんたちが赤ちゃん取り上げる準備始めるのね。医療用のエプロンみたいなの着て、手袋して、帽子かぶって、台の位置を変えて、医者を呼んできて(医者は基本何もしない、多分会陰切開用)、この準備してる間にも陣痛また来るんで、うおおおおおんむりむりむりむりて言いながら体制を仰向けに戻して、台に足乗せるっていう冷静なワイ。
もういきんでいいですか?まだ待ってください!むりむりむりむりいきませてください〜涙、はい、子宮口全開です、赤ちゃんの頭見えてますよ!ほんまですか〜涙はよでてきてくれ怒
ベテラン助産師からの一言、2人目はもう道が広がってるので1人目みたいにいきんでうむっていうかんじじゃなくて、自然に出てきますからね〜。え!?じゃあもうこのあと一切いきんだらあかんってことですかぁ!?怒!?絶望
次一回いきんでみよか。はい!!!!!!きました!!!!ん〜!?!!?!△◎!?赤ちゃんハマりました〜嬉(このとき赤ちゃんが子宮から出てきて、膣というか私の骨盤に頭をはめましたので、それを報告しました)
そのあと10サイクル行かんくらいで、産まれてきました。そこからはガチ余裕でした。ベテラン助産師が限界まで私の会陰を手で広げ、切開なし。頭が出たあと2年目助産師がモタモタしたので赤ちゃんの肩が少し引っかかったくらい。赤ちゃん、顔だけ出た状態で泣いててウケた。わたしハイだったのでケラケラ笑ってました。
赤ちゃんを綺麗に洗ってもらっている間、私のお腹から胎盤を取り出します。子宮までガッツリ手を突っ込んで(たぶん)胎盤を取り出します。もしかしたら、臍の緒を引っ張って出してるんかな?でも1人目の時は手突っ込まれてる感じあったんですよね。そのときもベテランに早く取る!て怒られてて怖かった、だいじょぶですか私の体は。胎盤見ますか?と言われて、1人目で見たから大丈夫!とか断ったけど冷静に差分あるか見とけばよかった。これ今回の唯一の後悔ポイント。
ほんまに腹減りすぎて死にそうやったので、持ち込んでたリンツのチョコを食べながら、綺麗になった赤ちゃんを抱っこしながら、下の方では私の膣や会陰の傷の具合を医者が確認している。今回は縫合なし→これ、ガチででかいです。縫われてないだけで本当に産後が楽でした。これはまた今度書く。
というわけで9時台に3140gの赤ちゃんを産んだのでした。
そのあと2時間?は分娩台の上で安静におらないかんので、赤ちゃんをちょっと胸の上においてましたが、あまりに眠くて落としてしまいそうで怖かったので、コット(赤ちゃん用のベッド)へ帰っていただきました。
あ、今回産んだ時の脳内BGMはjuice=juiceのクラクラ⭐︎クライマックスでした!!!
https://youtu.be/66T4PgpJDn8?si=ZWPu1up16i3EGeGY
完