女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

眠る前には

 

帰省しています。お友達と忘年会をして、オタ活をして、今日はデートをして、妹とママとお寿司を食べて、あしたはパパと遊びに行く。早起きをしなきゃいけないのに、まだ眠れずにいる。

 

布団の中でじっとしていると、まず足の指が汗をかく。ムズムズして、布団から足を出す。冷たくて気持ちよくて、目を閉じていられなくなる。足の指をグッパグッパして、窓を開ける。寒くなってしめる。ベットに戻る、なんども寝返りを打って明日のことを考える。今日のことも、少しだけ思い出せるようになってくる。

 

今日は楽しかったな。あるいは疲れたな、あるいは、、。いろいろに考えるんだけれども、結局どうして今私は布団の中1人でいなくちゃいけないんだろうと、考え出したらもう手遅れで、そんな日は眠れない。暖かいお茶をいれるような気力も、肌寒くても毛布一枚かける余裕も無くなって、ベットの中でじっと我慢する。トイレにももう行けない。

 

明日もきっと楽しいことを予定していたのに、全部が重荷に思えて、全ていらなくなって、もうずっと眠っていたいという欲のみにアタマが支配される。起きなければならないなら、眠りたく無いと信じるくらいに強い欲求で、支配される。だから眠れない。

 

どんな楽しい日があったとしても、全て台無しなんだ。明日起きてしまえば、夜のことは忘れて楽しかったことだけが残るんだけど、今この眠る前に楽しさを持ち出せないことが、むかつく。たまには気持ちよく眠らせてほしい。肉体を限界まで使わない限りやってこないスムーズな入眠、苦痛ですらある。いつからこんなに眠りにつくのが下手くそになったのか。

 

楽しい、が目の前にある時はいつだって眠りにつけそうなくらい、とろんとしてるというのに。