女子大生雑記録

22時ちょうど東京駅発

コインランドリー

 

もうハーゲンダッツをコンビニで買うことにときめきを見出せなくなった悲しき23歳ですが、まだ街にはトキメキが残っています。

 

コインランドリーというものを初めて使ったのは、東京に越してきて始めの頃、まだ家に洗濯機がなかった(そしてその状態が半年間続き、引っ越した)ときです。およそ3日に一回、家の横にあるどえらい急な石階段を20メートルも登れば、続く細い道を歩き大通りに出るその角がコインランドリーなのでした。中はきれいでしたが設置されている機械は新しくなくて、投入する洗剤が、小さなプラスチックのコップ(50ミリくらいかな)に入れられて、入り口のそばのカラーボックスに、ご自由にどうぞ、と添えられていました。よく会う、痩せたおじいさんがいたのですが、かれなぞは、もうノールックで洗剤を取り洗濯物をおきまりの角洗濯機に入れ、200円を投入、1分もかからずにまた出て行きました。引き換えわたしはというと、いつも山盛り洗濯物を持って行っていたので、洗濯機がきちんと回っているかなと5分くらい水が溜まるまで待って、様子を伺ってから帰りました。

 

というのがもう4年前の思い出。

 

 

 

 

 

続きはもうかけへん。忘れました。