女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

一瞬のキラキラ

 

一瞬のキラキラのために、毎日頑張れるだろうか。私は頑張りません。10分後に手に入るキラキラがあったとしても、頑張れるだろうか。頑張らないだろうなと思う日が、最近は多いです。

なるべくなるべく努力をしたくない。正しい努力は必要だと、知っているが、だからなんなんだ。今までだって私は正しい努力なんてほんの本のほんの少ししかせずに生きてきたのに?急にそんなにしっかりと毎日過ごせるわけないじゃないか。楽な方に楽な方に流れながら、その中でなんとか生きる以外にできることなんかないんや。

 

どうして若くてかわいいなんていう人生のうちのたったの数年間を貧乏にかじりついて過ごさなくちゃいけないんだ。今が私の人生の一瞬のキラキラなんやとしたら、この先何が残るんや。ただの肉の塊やんけ。そんなもんにちょっとの脳みそをつけたところで松坂牛の方が2億倍価値ある。今若さを性を切り売りしたって何が悪いんだろうと、思う日もある。それくらいに貧乏と変わらない毎日はつらい。生まれたときからずっと連続で、変わりばえのしない自分が一番不自然で気持ちが悪い。価値のない肉体になる前に消費しておかないと可哀想だと、本気で信じることもあるだろう。

 

今を永遠にしたい、キラキラを、永遠に、閉じ込めるためにはここで世界を終わらせるしかなくって、もっと度胸があれば、もっと俗っぽさがなかったら、もっと情熱があったら、一息に胸を突き刺して溢れる血を見て涙をこぼして死んだのに。

 

これはきっかけに過ぎないけれど、全てを壊したい衝動はもう、私のかかとから足ひとつ分にまで追いついてきていて、もう一歩できっと全部全部台無しにできる。夜があと12時間も続けば全部全部ハンマーで叩き割ることができるようになる。

 

眠れない日が続くのはメンヘラだからじゃない。精神を病んでいるから。お薬をくれや。