女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

アメリカ人が抱いてる赤ちゃんはかわいい(ヘンケン)

いやこれはほんとなんだけど、アメリカ人が抱いてた赤ちゃんはみんな可愛かったのだ。母体が大きいのでその小ささが際立ち本物のお人形のようでリアルぽぽちゃんでした。

 

そして私は今日も目先の厄介を取り除くことに終始していて、はるか先の幸せに照準を合わせる方法がわからないママ。ずっと前からそう。成長という成長といえば、例えば月曜日に提出のレポートがある、ならば毎日少しずつやろう、例えば来月旅行に行きたい、ならば今月のバイトを2倍にしよう。この目先の欲しいものに対処する能力は格段に上がったといえよう。だがそれがどうしたというのか。毎週の課題、毎月の支払いに対して辻褄を合わせる努力をいくらしたところでずっと、ずっと何も変わらないから。だから、もうやめたくなったら?何をやめたらいいのか。

どのくらいの先のことまでなら自分が正しく計画的に対処できるのか、過程に飽きずに堪えられるのか。そんなことさえもわからない。2年先のことは、目の前のことなのか、それまでずっと頑張れるのか。

この1ヶ月揺らぎが少なくなったと思っていたけれど、それは前進が止まっただけではないと言い切れるのか。言い切れません!

何についてもモチベーションがない、わけでもないのに、何も変わらない。目に見える変化に飛びつくばかりで根本が変わらない。地力を蓄えんがために研究室をやめたのに何もしてない。面倒から逃げただけのだめなやつになっているのがわかる。だけど自分可愛さに全てに目を瞑る。

寒さにふるえることで反省しているような気持ちを演出し、毛布にくるまって眠る。そして、目覚めると昼。今日は土曜日。