女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

よかったと思う点 その2

よかったと思う点、二つ目はわたしが長女で、さらに親戚にもまだ子供が一人もいなかったことが挙げられると思う。いうても、一つ下に妹がいるのだが、幼少期のわたしはまあ可愛らしく、口もだいぶん早かったので、それはもう可愛がりに可愛がられ、いろんな人から話しかけられ、物を与えられ過ごしていたに違いない。そして、周りがわたしのことを賢い子供だというように認知するに足りるレベルであったことが次によかったことだと思う。まともな大卒の人間がほとんどいない環境下において、皆わたしのことを賢いと理解し、勉学に励むことを推奨した。そのこと自体には非常に感謝する(中学生頃のわたしにはそれが人格否定のように感ぜられる時期があったがここでは割愛)。

 

それに関連して、小さな頃はゲームは買ってもらえなかった。遊ぶとバカになるかららしい。また、バラエティも見せてもらえなかった。理由同上。ママがわたしに買い与えたのは、知育本。切って貼ってするやつとか。あとは、粘土、レゴブロック、アイロンビーズ、おりがみ、レインボーアート、たまのちゃお。パパがわたしに買い与えたものは、図鑑、本、お菓子。おばあちゃんだけは、シルバニアファミリー、リカちゃんハウス、おジャ魔女どれみグッズ、ローラースケート、ローラーシューズを買ってくれた。

 

小さい頃の環境は、わたしの趣味に多大なる影響を与えているんだなあと感じる。この中で本当に良かったのは、パパが本ならいつでも買ってくれたこと。あと、本を読んでると褒めてくれたこと。

あとはちょっとおしかったけど、わたしに勉強をさせた母もよかったとは思う。小学校受験からさせとけよという文句は死ぬまでいうと思うけど。

 

まとまりのない文章だが寝起きなのでこんなもんでしょう。