女子大生雑記録

ここは、ほんとの部屋

いつのまに

 

毎週日曜日除光シートで爪を拭い、爪に化粧水をかけ。爪磨きで三回磨いて、マニキュアを塗り直す。やらなければならないことを押しのけて、この作業に専念する。心が無になり、爪先の、きらきらに集中する。今は、頭が、痛いが。今は、やらなければならないことをしないために記事を書いている。後回しにするために。私にとって、ここは優先度の高い場所である、という風に決めてあるので。

先週の金曜日から、連絡しなければならない先が複数、送り返さなければならない手紙が一通、支払わなければならない請求書が二通ある状態が続いている。この記事を書き終わったら、手紙の返送、支払い、そしてまあ、まず最初にだが、連絡を二件処理してしまうつもりだ。時間切れが迫っている。

 

私は、ここまで来てさすがに自分の精神が正常だと思い込むことが厳しくなってきた。これはもう、どうしようもないことです。部屋が汚い気がしてきたので、お掃除もしなければいけない。すでに掃除機をかけられるような時間ではないので、クイックルワイパーにお仕事をしてもらいましょう。すべて終わったら、、なるべく2時までには終わらせて、お風呂に入り、本を読みながら眠り、きっと、元気になります。

 

ユーミンはまるで大自然だった

 

念願叶い松任谷(荒井)由美さんのライブに行った。母親を連れて行ったのだが、ほとんど親と同じような年代のおじさんとおばさんに囲まれて、え〜〜これはどのようなライブになるんだと、ビビり倒していた。

 

始まって一曲目、CDよりも太い声でユーミンが歌い始めたとき、泣いた。ユーミン45周年ライブなんだ。45年前からユーミンやってるし、永遠にやめたくないんだって。まあそれは後で聞いたことだが、とりあえず、恐ろしく感じるほどにすごくて泣いた。ほとんどビビって泣いたくらいの気持ちで、奥歯を噛んでいないとずっと涙が出た。尊いオタク涙ではなくて、圧倒された、ことによる、畏敬の涙。初めての経験だったが、恐らく、自然の中に1人置かれればこうなるんだと想像した。後半にかけて声がどんどんと若くなっていって、本当に怖かった。本当に行ってよかった。

横の席のおじさんが泣いていて、おじさん泣かせるってよっぽどやん。

ゆるして

 

わたしがつきあう人は、まず、観測可能な範囲においてはわたしの倫理観に沿い、文化を知っていて、感性が育っていて、思慮深く、頭が良く、素早い意思決定と活動への力をもたなければならない。ここで大切なことは、わたしが観測可能な範囲において、の話であるということである。別にわたしが見知らない範囲でどのようにあろうと、全くどうでもいい。たとえ、わたしの前で本性を偽っていたとしても、わたしにそれを気付かさせなければ、問題はない。また、前述した全てを網羅している人のみが素晴らしいわけではなく、なるべく多くを、持ち合わせた人が素敵だなあと、思うということです(もちろん外せないものもあるがそれは後述)。

 

多角的に物を見ようとする心と、敏感な心、自分の内部に対する探究心をもつひとは、特に愛します。能動的な趣味を持つ人はさらに良いと考えます。真実を口にする勇気のある人、他者に対する愛を持ち合わせている人、特別だとおもいます。

 

先に挙げたものの中で絶対になくてはならないものは、倫理観、感性および文化、そして頭の良さです。ずいぶん多くを、と思うかもしれないが、これは大まかに分けると倫理観と頭の良さの2つになります。この2つを損なう人のことを私は激しく憎みます。ほんとうに激しく。

倫理観は文字通り、倫理観を持ち合わせていてほしい(持ち合わせているな、とこちらが判断できるような行動をしてほしい)ということです。犯罪に手を染めない、アイドルの出待ちをしない、他人に迷惑をかけない、間違っていれば謝る、ご飯は残さない、傷ついたものを見て心を痛める、性に奔放でない、など、など。これは一部に感性を含むと思う。

もう一つ、頭の良さとは、多くのものに興味を持つ、想像力が豊かである、要領が良い、などで、文化を知っていること、感性が豊かであることを含むと言えよう。

 

最近この私的禁忌に触れるものがどんどんどんどんどんどんどんどんと多くなり、ほんとうに苦しくなってきてしまった。思想が偏ったと言えばそれまでだが、前向きに捉える努力をすれば、さまざまの人間、思想に触れた結果、主義が確立されたともいえる、かなって。

 

今日飛行機に乗っていたけれど、このまま落ちて、死んでしまえれば1番幸せなのにねって、おもいました。

 

飛行機を降りて、マスク越しに、煙を含んだ空気を吸い込んだよ。

 

 

しずかに

静かな、しずかな夜、わたしの横に4人、お友達が眠る夜。詳細はまた機会があれば書くんだけど、いまわたしは旅行の最中で、みんなでお泊まりしている。本当に楽しい。わたしはやっぱり文化に囲まれていると感じることができる時間が必要で、いちばん楽しい。お友達とおこたに入り、編み物を教えてもらい、教えてあげて、遊ぶ、なんて美しい記憶になるかなと、思います。どこに連れて行っても楽しんでくれるお友達が大好きなのに。

 

でもふと油断したほんの、ほんのちょっとの間に頭がどこかに行ってしまった。あれ、ここはどこですか、わたしはなんですか?おじいちゃんって何、どうしたらいいの?東京にわたしは帰るの?文化を持たぬわたしの可愛い人はもうこのままいなくなっていたりしないの?何もわからない、、、、たすけて

 

 

誓い

先日友人としょうもないけどかなり重要な誓いをたてた。本当にしょうもないがかなり重要な意味を持つ、私にとっては挑戦的でさえある誓いである。

 

詳細書こうと思ったがねむすぎる。

 

歩ってたら、めっちゃ足長い小5くらいの男の子おって、ええやんと思ってたら、まえだまえだの兄のような顔をしていて、微妙な気持ちになってしまった。

 

抱き合わせで今日まで行ってた旅行の話書こうと思ってて、ガーって書きたかったからパソコン立ち上げたけど、眠たくなってきてしまって、寝転びながらスマホでぽちぽちしてる。

 

今日家に帰ってくるときにめちゃくちゃ好みな立中見つけて、中学生くらいの頃まで車停めてた西成の立中を思い出した。はちゃめちゃにあれも好みの立中だったなあと、今思う。コンクリタイプの立中じゃなくて、鉄筋外から丸見え雨降ったら悲しいタイプの立中が好きです。ゴェェエエケンとか、いいながらエレベータ動くタイプのやつ。