女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

ユーミン

 

自分の頭の中から、余分を削いだ綺麗なものが出てこないことが一番辛いのではないかと思う。見た目の華美さについては自分の上がる土俵ではないと諦めきったところがあるが、どうにも脳内の美しさについて諦めきれないところがある。私の頭の中にはいつも、たくさんのものが渦巻いていて、きっと全てがうまく繋がって、他の人にもその良さが分かってもらえるんだろうなって思いながら生きてきたから。きょうも本当のものが、わたしの中にあるということをまだ信じていること自体が本当なんだって自分に言い聞かせて毎日生きている。自身はどうすれば身につくのだろうか。自分の時間を差し出せば手に入るのだろうか。心を汚すことが必要なのだろうか。綺麗事を言うような奴になりたくないと思いながら育ってきたけれど、本当は本当のことを本当にわかって綺麗な言葉で表す人になりたいのに。余計なことは何も言いたくないし、美しいものだけを自分の中に集めて、たくさんの優しい気持ちを知りたいだけなのに。毎日毎日怒りや、憤り、人を馬鹿にする気持ち、軽薄な言葉、距離のある人間に対する無意味な接触を繰り返すことが、どんなに不本意か。ここしばらくは大丈夫だったのに。多くの人間を見れば見るほど、取るに足らない者の多さを知り、虚しさとわたしの傲慢さばかりが育つ。ごめんなさい。

 

明日起きたらお花に水をやって、ニコッと微笑みかけよう。

 

夏が来る、というポエムを書きました。ピンとこない言葉が並んでいて締まりが無いなあ。ユーミンウルフルズの影響を受けまくっているのが自分では分かりますが他の人にはどうなんだろうか。

 

 

 

 

夏が来る

 

引掛けた靴の奥 小指がゆがんでも

気にしないでサインをして

届いた荷物をあけよう

 

そこは夏のにおい

リボンの端から手をのばせば

水の中だし 雪も降ると思うけど

 

夏が来るなら逃げよう!

底の方へ 底の方へ

夏が来るから逃げよう!

汗もかかない

息ができる 冷たさまで

 

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筋トレ始めました

 

冷やし中華は5月の頭にもう始まってました(日高屋調べ)。

夏に沖縄に行けるフラグがまあまあな度合いで立っているので、水着を買おうと思って通販サイトを見た。韓国人の水着が可愛いのでだいたい通販を眺めるのだが、チャンネーのおっぱいがでかくてお腹が細くて悲しくなったので買うのをやめた。まさしくそっ閉じである。

 

おっぱいがないのはまあ仕方がないとして、お尻が大きいのも日本人だからよしとしようや。お腹が細くないのは怠慢だあね。二の腕も太くはないが筋肉が0である。だいたいからして痩せてガリガリであり、てあしの骨が長いのでなんとかなっているが本質はおばあちゃんなのである。22歳なんだが、私は。だから、水着も似合わないし、露出の多めな普通の服も似合わない。筋肉をつけた足でミニスカートを履きたい。そして猫背じゃなくなって、もうちょっとさらなる人権を得たい。いまだ歩き方がオタクすぎて、化粧してもばれてると思う。喋らなければばれないにまではなりたいんだが。

 

私の計画では、買った布でショートのキュロットスカート(多分その名称であってると思う)をつくることになっている(6月中には)。ので、それが似合えばいいなあと思う。汗をかくのが何よりも嫌なので風呂に入る前に我慢して運動をしよう。今日はスクワットをしてみたが、どうにも下手くそで膝ばかりが痛かった。ジムに行くほどのもんでもないという自覚なんだが、行ったほうがええんかな。

 

舞台ゴールデントラベラー みたよ

 

昨日、もはや一昨日なんですが、友人が出ていた舞台、ゴールデントラベラーを観に行ってきました。なんだろう、悪い意味ではなく小さな箱の舞台、を観に行くのが、2016年11月ぶり(swarm map 調べ)。その時は、劇団水中ランナーさんの、舞台で、客席が階段になって、舞台を見下ろすパターンの、50人くらいかな?入る大きさの舞台だった。まあその感想はもはや氷の溶けたコーラなので書きません。今回は、舞台が上に飛び出していて、私たち観客は舞台の高さより少し上に頭、演者を見上げる感じで観劇でした。20人くらいのキャパです。まずもってそれが、なかなか新たな体験だったな。上を見上げると口が開いてしまう習性の私ですのでさぞやマヌケな顔をと、もし、あちらからもみられていたとしたら思われてたんだろうナーとおもう。

 

他者発信の文化物に対しては、考察厨ではないので、舞台の内容についてあれこれ言う気持ちはあまり生まれない。だが、単純に、楽しめた。コメディー調で、タイムリープものという、オタクに優しい内容だったこともあるかもしれないが、1.5時間弱のあいだ、一度も退屈だなあ、とは思わなかった。だがやはり、観客と、演者の温度差を感じた面もあった。演者側は、それこそ、100回も200回も反芻して、体に馴染んだ内容にも馴染んだものを表現するが、私たちは初見な訳で、少し初見殺しだなあと思う場面があったのだ(一番わかりやすかったのは、お姉ちゃんが殺人鬼になるところ)。さらにこれは、こちらの観劇力不足の部分があるのかしらと言う感が否めないが、やはり、テンポが早い。テンポの速さは、魅力であり、欠点でもあるのかなあと思う。そもそも、舞台は背景が動かない。映画みたいに映像で何か見せるとかもない、演者の演じ方だけでここはどこですよ〜〜とか、わかんなきゃいけないから、想像するのが楽しいし、見る方の実力も問われる感じが好きだ。だから多分普通の私たちの日常会話に比べて、セリフが説明調になったり、脳内での思考も発話したりしなきゃいけなくて多忙でだいたい銀魂みたいになる。今回の舞台は、先ほども書いた通り、コメディーパートが多かったので、テンポの良さが心地よかった部分が多い。反面、シリアスパートに切り替わった際にそのテンポ感を引き継がれると、観てる側としては困惑、と言うのもあった。わたしはそもそもシリアスパートが苦手なのだ。3次元の人間でも、仲良くない人間の負の感情に同情することが下手なので、舞台上にいる、30分前に出会ったキャラクターの負の感情を理解することは、ほとんどできなくて、大抵遠巻きに30メートルくらい遠くから舞台を観ているような気持ちになってしまうのである。これ何とかしたいんだよな〜と毎回おもう。何となくそわそわして落ち着かない場違い感に襲われるのだ。セラミュを見た時には、もううさぎちゃんとは長い付き合いなのでガンガン感情移入できたんだが。これは今後もわたしの課題となるんだろうな、想像力の乏しさが悔やまれる。

 

ここで、出演してた友人について想像する。始まる前、初日ということもあり、一緒に見に行った友人たちとビビりながら待機していたのだが、堂々と登場されたのでうわ、出てきた、と、おもう間も無く、いつものわたしの友人とは違う人格として認識することに成功した。すごいぜ。顔が一緒のままだからかなり変な気分だったというのも事実である。友人たち帰りに誰が良かったみたいな話をしたんだが、見事に好みが分かれていて笑った。わたしは結構キャラの好き嫌いあるので、出てた友達がわたしの嫌いなキャラを演じてなくて良かったわ!とかおもいながら帰った。

 

体ひとつで、たくさんの人の前に出て、自分でしか、責任が取れない行動を起こす。 演技するということは、たいへんに勇気が必要であることなんだと想像される。だから、この人はほんまにすごいんやな〜〜とおもった。これからどんどん出世して欲しいが、あってもあっても勇気が足らんのではないかと、こっちがビビってしまう。毎日毎日今舞台やってんねんなーと想像しては頑張ってねと念じる保護者気取りである。それでもやっぱり楽しそうなので、それほどに思えるものを頑張れる環境をしっかりと利用している彼女を誇らしくおもうし、羨ましいと思う。わたしもきちんとしなきゃと思う。

 

 

ぽろぽろ

 

三羽ならんだハトの頭がみんなバラバラの方を見ているのが不思議だ。白線が光って眩しくて耐えられず、大通りの横断歩道をさけて走ってやった。日陰を求めいつも歩かない道を帰ると、立てかけの家からベニヤ板の匂いがするのだ。ホームセンターの記憶がよみがえる。うちの親はホームセンターが好きだった。毎週のように週末はホームセンターへ行った。私は、木材のコーナーで細くて冷たい通路の隙間でずっとずっと上の棚まで積まれた木を見上げながら匂いを嗅ぐことと、電動ネジまわしの試機をウィンウィンやることと(これはよく父に危ないからやめなさいと言われた)、金魚や熱帯魚コーナーでガラスをつっつくことなどがすきだった。おばあちゃんは毎回お花の鉢を買った。いったい、大きい店やスーパーは好きだ。たくさん買い物をするのだ。そして買ったアクリルボックスや、お花や、ライフでお買い物した食材を詰めた袋、家電製品の箱、などなどと一緒にオデッセイの3列目に私が詰め込まれるのが常だった。5人家族+おばあちゃんで6にんのりのオデッセイ、中の妹は2列目の椅子と椅子の間に座ったものだ。私はあの狭い、荷物に挟まれた空間が好きだった。天使にラブソングをのサントラが流れる車内で、20分くらいで着く家の前まで運ばれて行く。運が良い日は、家に行く前にトイザらスに行ける。おばあちゃんがまだお仕事してた当時はしょっちゅうおもちゃを買ってもらったのだ。妹の誕生日、私の誕生日、こどもの日、クリスマス、何かにつけてプレゼントがもらえた。そして家に着けば、みんなで手分けして家と車を往復したりして、そのあとは大体お鍋を食べたり、ママとパパがご飯の準備する間にサザエさんを見て。そしておばあちゃんをお家まで、パパが車で送って行く。子供たちはみんな下まで送る日も、玄関まで送る日も、おばあちゃんの手をぎゅっとして、チューする。私はいつもおばあちゃんの爪が真っ赤に塗られているのが好みではなかったし、おばあちゃんの手を握る力がとっても強くて怖かったりもした。でもおばあちゃんは大好き。たまにママの許可が下りた日には送るパパについて行く。帰りは二人だけなので助手席に乗れたのだ。いつもよりも綺麗に町が見えて、しかも夜なので、普段はつけたくなかったチャイルドシートを後ろの席から持って来て、底上げして遠くまで見てやろうとしたり。寝るときには、妹に創作話をはなしてあげたり。布団の上で組体操したこともあった。

 

東京に来て、初めてこんなことを思い出した。当時はずっと小さくて、8つか9つ、末の妹がまだ幼稚園くらいの話だ。いまとても幸せな気分だが、不安だ。あの頃は、いとことも交流があったし、なによりひいばあちゃんが生きていた。おばあちゃんも病気をする前でバリバリ自営していた。最近自分の家族について良いイメージを持っていなかったが、少し自分が被害妄想しすぎていただけなのかもしれない。かと行って今の私の状況は変わらないのだけれど。たまにはこういう思い出に浸るのもいいかなとか思った。なんだか辛いような幸せなようなさみしい気持ちだ。友人の言ってた孤独への危機感の芽生えかもしれない。この肯定的な気持ちが少し芽生えた今なら能動的に家庭を持とうと思えるような気もしなくはないのだ。怖いよ。

 

私は楽しかったことを思い出すのが下手くそなフレンズだからすぐにムリになるのかな?

 

ラブホリ王子様とわたし

 

(セクゾコンオーラスネタバレ)

中島健人全振り)

 

 

 

 

 

5/6日曜日、ゴールデンウィーク最終日の本日は、sexy zoneのライブrepaintingオーラス公演へ行ってきた。もろもろトラブルあり、物販にいけず焦り散らしてペンラも忘れるというテイタラクでしたが、冷めないうちに感想をはき出させてください。

ジャニーズに関しては小学生の時から空気を読んで誰々かっこいいーくらいは言っていた私ですが、はっきりとジャニーズ沼に沈んだのは、高校三年生の時、末の妹が見ていた少年倶楽部を一緒に視聴し始めた時でした。アニオタとしてオタクマインドをcultivateしていた私は2秒で没沼。だがしかし、他のオタク業もあったのでお金がなく、毎週の少年倶楽部で耐え、、、られようはずもなく、なけなしのお小遣いを握り、ブッコフへと向かうのである。そこでみつけたジャニーズ商品の中で一番安かった(ごめんなさい)A.B.C-ZのざえびDVDを購入。当時500円だったのだ。戸塚翔太にはまる私。妹たちにえびは人気が無く、人がいないときにテレビの前で踊りながら一人でDVDを見ていた。しトゥゲザーえーびしーぃいぃぃ~ぃとかいいながら。そしてリアルに100回以上見た。妹はセクゾとジャニーズWESTが好きだった。当時WESTはデビューしたばかりの頃で、何故か小学生だった妹はきちんと定価でCDを買っていて、舞台とかも観に行っていた。あれはなんでや。そしてええじゃないかのPVを狂ったように見ていた。お姉ちゃんも全部踊れます。そして、えびが足りない!!!!になった私はとうとう小遣い前投入してえびのDVDを追加購入することを決意、アマゾンで買うのが一番安かったので、amazonにおそるおそる登録。コンビニで振り込み震えながら到着を待つ。きたのはこちらです。

調べて思ったけどめっちゃ価格さがっとるやんか、複雑な気持ちだが、布教しやすくてありがたい。この記事見た人ほんまに買った方がいい。前半が舞台で、後半がライブになっております。めっちゃえびっぽくていいから。まじで。

 

そしてなぜえびにはまったことをこんな長々と書いているかというと、このえび座がわたしとラブホリ王子様こと中島健人とのフォーリンラブ現場だったからです。詳しくは言えませんが、この舞台にはケンティもでていて、衣装がスーツだったのですが本当にかっこよすぎてなんだこれはっっっっっ顔がイイ!!!!!!!ってなってもうだめだった。すぐにセクゾの2013ライブ円盤買ったわ。この頃のケンティはいまよりももっとわんこみたいなご尊顔でした。セクシーゾーン2013ライブ円盤も是非お願いします。世界最強のアイドルケンティこと中島健人様のLOVE CANDYという脳内麻薬無限精製映像が見られます。そしてLOVE KENTY!しか発せられなくなります。かくごしたほうがいいぜ。

 

そのときから5年程度の年月がたち、とうとう今日、ラブホリ王子様の存在を確かめるチャンスを神が与えたもうたのです。デジチケのッピの音のあと、開くとセンター23ブロック云々の文字!!!!!!うおおおおおおおおおおおお。この時点で死んだとおもいましたわな。はじまり、2曲目くらいでステージのでっぱりロードにセクゾのみんながわーっと出てきたとき、見たんです、ケンティの顔。おめめも、おみみも。髪の毛が揺れるのも。うわ、ほんまにこの人おったんや、、、。うわあ。うわあ、顔がイイ、、、。しばらくきゃーというのも忘れて手を握りしめて拝んでいた。完璧アイドル過ぎて絶対おらんと思ってたもん。しかも、今もうまた記事を書きながら存在を疑ってるし。

 

記憶がほとんど中島健人しかない。まず一番最高だったのがケンティのソロ、Mission。少クラで予習済みで展開は知っていたと言えども既知外レベルに高まる脳内。まずサングラスしてるケンティかっこよすぎ。斜めの角度からのおめめちらつかせに感謝です。自分の顔をわかってしかない。そして登場時の衣装が神だった。白い、もふもふが肩のところについたジャケット。細い人にはもふもふそれ、ほんまに衣装さんに5000兆円。そして歌いながら2番に入る前に真ん中のステージまで出てくる。歩き方のかっこよさ、両手でファンをあおって前進でキャーアアアアアアアアアアアアアアアアアアを浴びる中島健人を一生見ていたかった。そして二番の後、わたしのすぐ横のステージを歩く中島健人、持てる中の一番黄色い嬌声をはきだしました。そして張り出しのステージでTシャツを破く中島健人。アアアアア、しんどい、しんどいよう。と隣の人(今日初めて会った同行人)にはなしかけるワイ。その次が一番すごいから、マジで。ステージの端にいってグリンと勢いよく回りファンに汗をかけたから。人間の汗あんなに飛び散るとこガン見したことないわ。そのあと、汗の染みついたTシャツをぶらさげて、ステージの反対側に行くやん、そんでそれをブウンと客席にむかって振り回すんですよ。その席の人たちがうらめしくてうらめしくて歯ぎしりしたわ。

 

次の記憶はPEACH!からの数曲だな。これも衣装が5000兆円。ケンティはひもがいっぱいついたピンクの王子様コート。完璧でしかない。トロッコで回っていくのだ、スタンド席の方を。ずっと見て横アリ一周したから首がおかしくなった。まず私はかわいいアイドルソングが好きだ。かっこいい系よりもかわいい系の曲を愛している。だからPEACH野時点でオレのターンだった。そしたら次何歌うと思うよ。スキすぎてですよ!!!!セクシーゾーン好きな曲ランキング第二位のスキスギテ!!!!ちなみに一位はぶつかっちゃうよ。どうしようかわいいが飽和。あふれた。むりだった。ケンティのおててが腕の細さからしたらでかいところが好きなので。あのおっきいおくちをにっとされてその横でおっきくピースしてくびをかしげられた日にはもう完全に敗北。全世界の核兵器無力化するレベルのラヴアンドピースを体現してはるよ、彼は。

しかもぎゅっとうたったときなんて聡ちゃんにおんぶしてもらってにこにこしてたし、そうちゃんとチューするくらい顔近づけてたし、そうちゃんとずっとらぶらぶだった、、、、。顔がいい男が並ぶなぁ~~~~(泣)になってた、ありがとうございました。円盤をはやく、本当にはやくください。

 

このまま書き続けたら朝になっちゃうからこのへんで納めます。主旨は伝えた!!

 

王子様なケンティなんですが、お話ししてると○○じゃねぇ、とか、〜〜しねぇとか、マジで!とか田舎ヤンキーかな?ってお言葉がポロポロと出てくるところもありえんスキです。めっちゃスキ。

 

中島健人は実在するラブホリ王子様です。