女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

自己紹介

ふつうブログを開設したら最初の記事は自己紹介なんだよな、と他人のブログを眺めていて漸く気がつきましたのでここで自己紹介記事を一度挟ませていただきます。

私は都内某大学にて化学を学んでいます。学年は三年生、性別は女です。四年進級時に留年することがすでに確定していますので、何のあがきもせずともあと二年半は女子大学生(笑)なので、これを機にブログタイトルのほうも『女子大生雑記録』などという釣りアカウントかのようなタイトルに変更してみました。アイコンは金沢、月うさぎの里にて撮影したアンゴラウサギになります。

 

これくらいしか特筆できるようなことがらもないのですが、よろしくお願いします。

個人情報保護の意識が低いのと、情報の帰属もとを正しく見極められていないのと、その他の原因も多分あって、情報を正しい順番で文字に起こせていなかったり、個人情報だよそれ大丈夫?みたいな記事を書いてしまうこともあるかと思いますが気合い入れて読まないでください。

 

思いついたことを、思いついたときに、ちょこっと整理して書いてみようかなというだけのブログです。

 

不労収入がほしいので一流ブロガーになりたいという気持ちもあるけど。とりあえずアマゾンのアフェリエイト広告くっつけておくので、ポチポチしていただけると超感謝です(ダイレクトマーケティング)。

 

今回の広告は、私が今まで読んだ中で一番好きな本です。ぜひ読んでほしいな。この本の感想はまた今度書きたいことの一つです。

 

いちばん

 

小さい頃、一番目にほしいものをいつも欲しいと言えない子供だった。良い意味で空気を読んだ。悪い意味で卑怯な子供だった。手に入りそうなものをいちばんだということにして、手に入れて誤魔化してきた。今はそうじゃないって、いちばん欲しいものを手に入れようと頑張れる自分なんだって信じてるけど、それも本当なのかわからなくなってたまに心が塞ぐ。

生きててよかった

高校の同級生に会ってごはんたべてきました。その人とは、高2(多分)の時に関わり始めて、当時、わたし含め数名で放課後に教室で集まって駄弁ったり、公園で探偵をしたり、逆上がりの練習をしたり、とピザ食べたりとか、いろいろしてたんです。めっちゃ楽しかったな〜。うわ〜〜という感じなのですが、その時には今回あった当の本人(Bくんとします)とは、実際ほとんど話したことがなかったんですよね。今回会うまで連絡先も知らなかったし。だから突然連絡きて本当にめっちゃびっくりしたし、嬉しかったし、認識されていたことに感動した。まあ前日に連絡くれて即会うことになる自分もアツイと思ったけどな。

 

会うまで本当にめっちゃキョドッてたけど、あった瞬間これは!!!いけるやつ!!!めっちゃ楽しかった。なんていうか、パワー、勢いを感じた。やばいBくんめっちゃ成長してる最高!!!っていう感じ。伝わるかな〜。

 

そしてめっちゃくちゃ話をいろいろした。そのほとんどはもうハイだったので飛んじゃってるんだけど、感動的なことを言ってもらえたので記録しておきたい。人生の糧になるよ。

 

Bくんが、友達の友達を含めた集団に混ざりに行って遊んでるっていう話をするので、すげえ優秀人材じゃんと思ってめちゃ褒めた、まず他人に紹介するに足る人材だと思われているところもすごいし(わたしは他人に誘われた経験が著しく少ない、基本的に自己発案)、そこに呼ばれて行けるっていうのもめっちゃすごいと思うから。そしたら、他人の集団に混ざって行けるようになったのはわたしがきっかけだと言われた。どういうことかというと、高校当時、わたし含めた数人の集団の中に当時Bくんと仲のいい人は居たんだけど始めBくんはその中にいなかった。そこにわたしが無理やりBくんを呼んで(顔がどちゃ好みだったので)一緒にいるようになったんですよね。そしたら楽しかったんやて。知らん人の塊に飛び込んでみてもめちゃ楽しいこともあるんやって思ったんだって。わたしが誘ってくれて良かったんだって!あ〜〜自分の自己中心的な行動が他人にプラスをもたらすこともあるんだっていうことを、こんなにダイレクトに言われたのが初めてで、おたくワイ、無事に挙動不審。このこと思い出して人生生きれるなって思った。

しかも高校の時わたしどう思ってた?って聞いてみたら女子の中で一番印象に残ってるって、悪い意味じゃなくてそうらしい。本当にありがたい。なんかもう告白された女の気分でヘラヘラしてしまった反省。いやイケメンなんだよな。

人に対して行ったことの素直すぎる感想をいただけて本当にありがたかった。みんなもっとどういう風にわたしをみているのか教えてくれればいいのにって思う。時間がたたないと難しいのかな。わたしも自分の気持ちをもっと相手にぶっつけて生きたいなと感じた気持ちのいい回だった。

 

 

はじけない朝

今朝ははじけられない朝、まず眠いので。そしてレポートが終わっていないので。提出は今日の夜中すぎるまでなのかな。自分の精神の安全を第一に考える人間だからかなんだか、やりたくないレポート本当にできない。提出期限が早すぎると思う、先週月曜実験やって今週月曜提出とか鬼の所業でしょ。完全に。一週間がどんだけ短えと思ってんだよ。と、問いたい。涙出てくる。もうパソコンを見たくない。手書きでやらせてくれせめて。はっきり言ってレポート出すくらいなら留年した方がマシだと思う位だし、過去には本当にそう思ったから今留年してるわけだし素質が有り余る。

昨日1日コンタクトをつけただけで今日も朝から目が痛くて死にそうだしちょっとさすがに不条理。どうすればいい、目薬買えばいい?昨日は目薬差したけどね。肉体に対して良い効果を期待して行ったことがなんら前向きな結果を示さない時のイライラってすごい。腹立つし、結局医者行かなあかんのかいと、医者が本当に世界で一番行きたくなくて、虫歯が5ヶ月前からほってあるのそろそろまずいかと思い始めてもう1ヶ月経つ。明日きっと行けたらいいな。どうせ50年くらいで死ぬし、私の肉体自体ができることってほとんど世の中に必要ないし、精神さえ健康に保てればって思うんだよな。21歳の今となっては、一緒に鬼ごっこしてくれるような友達もいないわけだし。出産という未遭遇イベントが残ってなかったらほんまもうこのからだいらん。だって全部含めて嫌。めっちゃ嫌。私の友達であるはずのオタク、鬼ごっこしよう、探偵でもいいで。

 

前の金曜日に大学の保健センターのカウンセリングに行った。私が話しかけたことにうん、そうだねぇ、とえ、しんどいねえ、そのままでいいの?との相槌を打った結果、最後には君は他の人と考え方が違うんだね〜〜とか言われていや当たり前やろしばくと思いましたのでにどと行かん。まず受け入れるか否定するかスタンスを固定しろ。でもよく眠れるお薬をもらえたのでそこだけは感謝。プラセボという説もあるけど。

今日は帰りになんか効きそうな目薬を買いたい。

 

草野マサムネの君と出会った奇跡がこの胸に溢れてるの、るの音声は、世界一価値のある、る。

黒板消しの質感

食べてるお菓子の青色がパイナップル味で意味わからんすぎる、外国人の感性に笑う。まじでうまい。このお菓子大好きすぎるのと久々にアソシエイトしたくなったので貼る。

 

 こないだバイト中暇すぎて書いたメモがあるので書き起こそうとおもう、もう大体の内容忘れたからなんとなくで。

 

まあまあな人間を無理だと感じるんだが、基本的に自分のことを根拠を見つける前に評価する人すごいむり。次に根拠をみつけてても、その自己批判自体を批判的に見ない人もむり。

そのほか、世間知らず、頭の悪い人間に対する嫌悪感の少ない(あるいは全くない)奴、自己顕示欲に乏しい人、無知の無自覚、無知への無関心、自己基準化、甘え、本質でないことにこだわる奴(頭悪いとおんなじやんけ)、本質へたどり着く気のない奴、が水曜のわたしにとってはむりやったらしい。

 

はっきり言ってどう考えても自己顕示欲に乏しくないやつの方がむりなんだが。というより無自覚の自己顕示欲マシマシマンがむり。俗っぽいやつ。今はそういうターン。

 

次は好きな奴をたぶんメモしてあった。

仲良くなれる人は一言目で本質っぽいこと言う、らしい、まあなんとなくわかる。正しくあろうと言う気概を感じ、その正しいの基準が自分と似通っているらしい。うんそうだね。と思うね。まあ正しいの基準が全く違ってもそれを求めようとしているところがまず好き。オリジナリティ最高。それ以外は虚無。テンプレは大事やけど、それを大衆受けを狙っていじるのはダサい。奇をてらうのが一番腹立つ、湧き上がるオリジナリティをつぶして上から塗れ。

 

もし何かを面白くない、クソだと思った時、そのことを他者に正しく伝えるのってめっちゃ難しくないですか。○○は美しくない、○○は面白くない、って意見すっげえ無価値じゃね。性癖の発表並みに無価値。

まず第1に誰にとってかよくわからん。自分の気持ちをのせて発信してるだけでは。意志が強い。個人の嗜好って物事の良し悪しの基準たりえるか。身内に対して発信するならいいと思うけど、あと口コミサイトに書き込むとか。例えば映画評論家、って言うのは何が目的なのか。自分の感想が世の中の指標たり得るという自信どこから湧くのかきになるし、まずどういう立ち位置に自分を置いて発言しているのかを明らかにしてほしい。いちいち時代背景とかに回って書かれるものが多いけれどなんのために時代を出したいのかわからない、そのせいでわたしの中で評論=分類という認識になっている。本質は分類なの?まあこれは○○評論家系きらいっていう話。

 

書いててどうでもいいわ一昨日の自分の考えたこととかクソほども価値ねえなということがわかったからまあいいけどほぼ虚無。勢いが足りない。

 

ぬるい

 

もし、の話を考えた。

もし、私が大学を卒業して、もし、行きたい研究室に行けて、ちゃんと研究ができてそれなりにイケイケになったらどうなるんだろう。私は自分に甘いので、時間が経てば私がなりたい奴にだいたいなれてしまうとおもう。その時に私はどうなるか。ある時突然全部捨てて逃げたくなる、想像に難くない。

 

自分に甘いのを正当化するわけではないしそもそも自分に甘いことを悪いとも思ってないが、自分に妥協してゲットしたものって捨てやすい。絶対欲しいと思って買った上着は捨てられんけど、間に合わせで買ったよそ行きの服は高くてもすてられる。

 

眠気で吐きそうな時でも食べられるのは明太子おにぎり。シーチキンマヨはきつい。

 

やっぱり自分が手を抜いて作った適当な幸福って気持ち悪いしそのうち、違うこんなんじゃない!こんなんじゃない!!ってなる。でも自分が何をしたいのかわからないから全力な幸福ってブレる。まいにち振れる程度ではなくて欲しいものが全く変わる。毎朝違うものが欲しくなってそれに全心を傾けても夜になるとフ、だから何?って思うようになる。

 

筋トレを勧められるけど、絶対いいよな。体が動くだけで生としての全能感あるとおもうもん。でも男の方が筋トレの効果ありそうやんな。女がマッチョになったところで何?ってなりそう。ていうか今もう何?ってなってるし。でも基礎体力は必要だとおもう、朝起きれない。

 

女は美容に興味があって肯定的な性欲が並みにあれば当面幸せだとおもう。さすがになめすぎか。でも冗談じゃなく性欲ってある程度まである方が幸せ度高そうに感じる。

 

早く研究室やめる話しに行かなきゃなと思いつつ行けてない。

 

 

発見

 

明日、クロッキー帳を買う。お絵かきのモチベーションが高まっている。精神が完全に高三の時のそれになっているので、新しい本が読みたい、最近ピクロスが楽しい。錯体化学に興味がわいた。研究室に入ったら物理化学の研究がしたいと思う。誰も作ったことのない新しいものを作ることに面白みを見いだせない、できたね。って思うだけ。何か今あるものを便利に使おうとする姿勢にも特別な興味はない。生まれてしまったものの、その意味、理由、定義を考えることが楽しい。起こってしまうことのなぜが気になる。急に迷走してたのが晴れた気持ちがしてハイテンション。頭の中でいろいろ考えられるようになった。