女子大生雑記録

日々の面白いこと面白くないこと

片手間に処理

わたしが本当の自由な時間を手にしたのは大学生になってからであるので、その自由な時間を本当にわたしのためだけに使うしかない環境になったのは、彼氏がいなくなってからがはじめてである。そうなると、今までキャパオーバーだったいろんなことができるようになって、それは私、やりたいこと実はこんなにあったのかというくらいで、毎日驚いたりしている。まあ、その分、一緒に毎日分け合うひとはいなくなった悲しさも感じているところではある。しかも、表面上(起きてる時間)には、何も感じないのだが夢で悲しさを感じるという気持ちの悪い方法で。

私は、学生で充分なお金がないので、彼氏にお金を使えば(日常的なデートのレベルの支出を仮定)、もう他の友達と遊びに行く余裕もないのだ。もちろん時間もないのかもしれないし、なにより気力がない。遊びに行くのに1番楽チンなひとは恋人だから。そういう意味では私の友人で男性の人たちは完全に私を人間として相手してくれているので圧倒的感謝である。

そうなると片手におさまる彼氏がちょうどいいのかな〜〜と、思う。会っていないときはずーっと相手しなくてもいいし、相手の都合であまり会えない、など、制約がある。みたいな。だがそれを私がしたいのかと問われると違う。相手が私のことを必要としている弱い感じにとても胸がアツくなるタイプの依存癖がある。それじゃあしんどくなるばかりなんだよ。